更新日:2012年4月 4日
カテゴリー:
更新者:宮内
多くの企業の営業では、新規開拓から提案、受注までの一連のプロセスを
全てを対応しているかと思います。
そのため、各営業マンは、毎月の目標売上達成ため、受注に近い見込み
顧客へ注力するあまり、見込み案件の創出活動が疎かになります。
その結果、見込み案件の創出活動に時間がかかり、この期間の売上が低迷
する。。。
このようなジレンマを解消すべく、弊社では、貴社を代行して提案可能な
クライアントを増やし、受注に結び付く案件を定常的に供給するお手伝いを
させて頂いております。
従来では外資系企業がこのような取り組みを行うことが多かったのですが、
最近では日本企業も増えてきています。
現在の営業リソースにて、売上倍増の実現を考えている企業のご担当者の方、
是非一度、弊社にお気軽にご連絡下さい!!
更新日:2012年3月12日
カテゴリー:
更新者:佐藤崇
3月になって、「余り予算を使って○○○できないか」というようなお問合せが増えています。
3月決算の企業が多いという漠然とした感覚は持っていても、
実際にどの程度の割合なのかを把握されている方は多くないのではないでしょうか。
少し古いデータになりますが、
3月決算は20%という数字が出ています。
http://www.taxcom.co.jp/news/zeimu/2005/2005_04/zeimu2005_04_20_002.htm
弊社が保有する約20万件の企業データベースを見てみたところ、
各決算期の企業件数の割合は以下のようになりました。
1月決算:3.4%
2月決算:5.4%
3月決算:36.3%
4月決算:4.8%
5月決算:6.3%
6月決算:7.8%
7月決算:5.5%
8月決算:6.6%
9月決算:9.6%
10月決算:2.6%
11月決算:2.2%
12月決算:9.6%
最も多いのが「3月決算」で全体の36.3%、
次いで「9月決算」「12月決算」が9.6%という結果でした。
月によって多い少ないはあるものの、毎月決算期を迎えている会社が存在します。
正攻法ではないかもしれませんが、
決算を見越してアプローチをかけてみるのはいかがでしょうか。
弊社では、決算月の情報を含めた企業データベースを保有しております。
お客様に合わせた条件(業種、規模など)でデータを抽出し、ご提供することが可能です。
さらに、DM制作・メール配信・テレマーケティングなどのご支援も可能です。
ご興味を持たれたお客様!
特に、3月決算で余り予算をお持ちのお客様!!
まずは企業データの購入からでもご検討されてみてはいかがでしょうか。
更新日:2012年3月 7日
カテゴリー:
更新者:多加谷
癖というものは誰にでもあるものですが、なかなか
自分では気がつかないもの。
中でも口癖とうものは営業マンにとっては非常に厄介なものです。
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昔、新人の営業マンに同行してお客様の所へお邪魔した時の話。
新人にトークを任せて聞いていると、なんだかものすごく
頼りのないトークに聞こえます。
紹介しているサービスが、フニャッとしたサービスに聞こえ、
サービスとして完成していないという印象を受けます。
原因は新人の子の口癖でした。
彼の口癖は「一応」。
新人の子「コチラのメニューから一応、ファイルをアップロードすることができます」
お客様「ファイルを削除する機能はありますか?」
新人の子「一応、可能です」
お客様「月額費用はいくらですか?」
新人の子「一応、2万円です」
「一応」という言葉には
「完全ではないが、ひととおり」「仮に」「さしあたり」
という意味があります。
「一応アップロード出来る」といわれても、できるのかできないのか分かりません。
「一応2万円」ということは、明日には3万円になっているのかも知れません。
当然、受注には至りませんでした。
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と言いつつも、私自身も口癖があるかもしれません。
自分で気がついていないだけで。
会議や営業同行、ロープレ等の際には互いの口癖に注意してみると
「邪魔となっている口癖」に気が付くかも知れません。
私の口癖に気付いている方がいらっしゃいましたら
遠慮なくご指摘くださいませ。。。