ゴールデンウィークはいかがでしたか?
私はと言えば、読もうと思っていた本を片っ端からやっつけたり、
ライオンズの惜敗に涙を流したりと、楽しく(?)のんびりと過ごしました。
さて、大型連休が明けた月曜日のコールは、少し緊張しました。
1週間以上のブランクを経てのコールです。
聞き漏らしはないか?
キチンとした言葉遣いに戻っているか?
運用方法で忘れてしまっている個所はないか?
ありがたいことに、ほぼ問題なく「いつものトーク」へ戻ることができました。
しかし、その週の後半のことです。
自分のコールの録音を聞き直してみると...。
「早口だ!」
そうです。
月曜、火曜は注意していたので気にならなかったトークのスピードが、
後半になれるつれて速くなっているのです。
「自動車事故は、運転免許を取った直後ではなく、運転に慣れた頃に起きる」
そんな言葉がありますが、何事も慣れた頃が危ないのだと、再認識しました。
元々、早口になる癖のある私です。
週の終わり、その日の終わり、プロジェクトの終盤、初めも肝心ですが、
終盤も要注意だと、改めて度自分に言い聞かせました。
『初心忘るべからず』を合言葉に、本日も頑張ります。
青い獅子
GWで生活リズムが完全に狂いましたが、
本日発売のエナジードリンクであるモンスターエナジーを朝から飲んで完全に復活しました。
最近エナジードリンクの市場を見ていると面白いなあと思います。
少し前には日本コカ・コーラからバーンも発売され、
スターバックスからも発売が発表されました。
スターバックスのエナジードリンクはアメリカではすでに発売されているみたいですね。
飲んでみたい!
今まではレッドブルを愛用していましたが、
これからはどうしていこうかと考えてしまいますね。
しかし、元々日本のエナジードリンクの市場を形成したのは、
やはりレッドブルの功績が大きいのかなと思っています。
レッドブルは無料で配ったり、様々なスポーツへのスポンサーを行っていたりで、
以前から面白いマーケティングをしているなあと注目していました。
これからのエナジードリンク市場で生き残っていく企業のマーケティングはどのようなものになるのか、
遠巻きながら見守っていようと思います。
真
こんにちは。
GWが終わりましたね。弊社は1、2日もお休みだったので9連休でした☆
皆さんはどこか遊びに行きましたか?
さて、本日も「おかしな敬語」についてお送りします。
今回は「さ入れ言葉」についてです。
「ら抜き言葉」や「い抜き言葉」については指摘されてから長いですが、
今は「抜く」のではなく「入れ」てしまう現象も起こっています。
「さ入れ言葉」とは何でしょう?
動詞に不要な「さ」が含まれている表現のことです。
助動詞の「せる」「させる」はそのまま使うと「~してもらう」という使役表現になりますが、
「いただく」と一緒に使うと「~させていただく」と謙虚な印象を与えることができます。
その「謙虚さ」を表現できる点から派生したのではないかとも思うのですが...。
「聞く」「読む」「行く」「見る」などの五段活用の動詞には「せる」、
「食べる」「受ける」などのそれ以外の動詞には「させる」をつけるのが原則です。
「取らさせていただきます」 ⇒ 「取らせていただきます」
「見させていただきます」 ⇒ 「見せていただきます」
「行かさせてもらいます」 ⇒ 「行かせてもらいます」 など
上記のような使い方をする方、周りにいませんか?
「ら抜き言葉」であれば、今は指摘してくれるワープロソフトもあると思うのですが
「さ入れ言葉」はほとんど指摘してくれません。
一般的にはこの表現を不自然と感じることが多いです。
気をつけたいですね。
ゆー
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