2016年4月1日入社式 祝辞


○○さん、入社おめでとうございます。

もうすぐ、さくらが満開になりますね。
私は海外に10年以上いましたので、
日本は四季があって素晴らしい国だといつも
この季節になると思います。

当社も○○さんと言う1つのりっぱなつぼみが咲きました。
ぜひ、当社で満開の花を咲かせて頂きたいと思います。

人生を例えると木に似ています。
大きなさくらを想像してください。
毎年、きれいな花を咲かせます。

このきれいな花は、幹や枝がなければ絶対に咲きません。
人に例えると幹が心や精神です。
枝や花は、技術や知識です。

ですから、重要なことは、正しい心や考え方をきちんと築くことです。
そして、当社の理念にあるように、
当たり前のことをきちんと実行することです。
当社はそのような学びの場でもあります。

まずは、
しっかりと、学んで頂き、○○さんが当社で大きな花を咲かせる
ことを期待してお祝の言葉としたいと思います。

2016年4月1日 入社式にて

マーケティングオートメーション運用支援サービスを開始します


新年から、第一線で既存客、新規顧客を問わずお客様を訪問していますが、

マーケティングオートメーションが花盛りの様子です。

ところが、下記のような点で皆様がお困りのようです。

1.そもそも、社内のデータベースが複数あり、社内政治力の

関係でデータを一元化できない。(一元化できないと効率が相当悪くなる)

2.Webアクセス企業を把握できるが、その企業や個人に対し、電話で

すぐフォローする体制がない。

3.データが増えてくると、ゴミデータが増える。

その結果、重複などが増えて運用が大変になる。

そこで、当社では、マーケティングオートメーション運用支援サービスを

開始致します。内容は下記のごとくなります。

1.SI-DEPTH分析(自社の顧客の詳細な把握)

2.データの統合、重複削除

3.企業データの付加(業種、規模など)

4.Webの最適化

5.電話でナーチャリングする支援

6.売上増大施策提案と実行

以上にて、日本の製造業やIT企業を深く支援していきます。

福重

【安岡先生の年頭自警】


新しい年を迎え、安岡正篤先生の言葉で初日を飾ります。

1.年頭まず自ら意気を新たにすべし
2.年頭古き悔恨(かいこん)を棄(す)つべし
3.年頭決然滞事(たいじ)を一掃すべし
4.年頭新たに一善事を発願(はつがん)すべし
5.年頭新たに一佳書を読み始むべし

心を新たに、前進の年とします。

2016年1月4日