2012年1月アーカイブ

【森信三先生1月28日曰く】

森信三先生1月28日曰く

「1日は一生の縮図なり。

かく悟って粛然たる念いのするとき、初めて人生の真実の

一端に触れむ。」

 

まさに、人は死ぬということを身に染みて感じる年代になると

1日の大切さがわかる。

長くてたった1万日の残る人生の今日1日。

悔いはないか?

2012年1月28日(土)福重 広文

【森信三先生1月27日曰く】

森信三先生1月27日曰く

「はがきの活用度のいかんによって、その人の生活の

充実さ加減が測定できるといえよう。」

 

本日の船井総研さんのセミナーでも同じ話がでた。

古き良きものは、形を変えて甦ってくる。

まさに螺旋階段の法則

直ぐ試さなくては!

2012年1月27日(金) 福重 広文

【森信三先生1月26日曰く】

森信三先生1月26日曰く

「いかなる人に対しても、少なくとも1点は、自分の及びがたき

長所を見出すべし」

 

会社でも、部下の欠点ばかり見ていると、人は居なくなる。

なぜ、欠点のない人はいない。

すべてがOKという人は定義からして居ない。

神様ですら、色々と萬の神々がいる。

長所を見てそこを伸ばす。

それが経営だろう。

2012年1月26日(木) 福重 広文

【森信三先生1月25日曰く】

森信三先生1月25日曰く

「一つの学校の教育程度を一番手っとり早く、かつ端的に知るには

子供たちのクツ箱の前に立って見るがよい。(家庭もとより同様)」

 

至言である。

取引先を訪問したら、靴やスリッパの置き方、トイレがきれいかなど見る。

これらが汚い会社はうまく行くことは絶対ない。

なぜ、それは「神は細部に宿る」かれであり、細部をきちんと出来ない

会社はつぶれる。

2012年1月25日(水) 福重 広文

【森信三先生1月24日曰く】

森信三先生1月24日曰く、

「電話ほど恐ろしいものはない。というのも聞こえるのは声だけで、

先方の表情や顔つきは一切分らぬからである。」

 

まさに至言。

当社は「電話道」で世界一を目指している。

電話を利用した活動は頂上がエレベストより高い。

究極の品質を追求するには心の有り様も関係する。

それほどまでに崇高な「道」である。

2012年1月24日(火)福重 広文

【森信三先生1月23日曰く】

森信三先生、1月23日、曰く

「金の苦労を知らない人は、その人柄がいかに良くても、どこか

食い足りないところがある。人の苦しみの察しがつかぬからである」

と。

数年前、ある政党のお坊ちゃまが首相になったが、まったくこのことを

言っている。庶民の気持など解るわけがない。

2012年1月23日(月)福重 広文

【森信三先生1月22日曰く】

森信三先生、1月22日、曰く、

「朝のアイサツは人より先に!!」

これを一生つづけることは、人としての最低の義務というべし。

 

とある。

当社も、挨拶は厳しくするように話している。

人間の幹の部分と言える。

2012年2月22日(月) 福重 広文

【私の仕事の兄さん】

私の仕事の兄さんとも言うべき、友人曰く、

「福さん、社長はな~、家族で言えばお父さん。

何でも息子、娘のつもりで従業員には接しなくては

ならないんじゃない」と。

まさに格言である。

2012年1月21日(土)福重 広文

【人間力とは何か】

組織というものの中では、常に言われる言葉「人間力」

人間とは人のあいだ(じんかんとも読む)にいる動物⇒人間

この人と人の間で生き抜く力が人間力

その生き抜く力はとは何か?

それを理解するために人間学が必要

人間学とは木の幹のようなもの

葉っぱや、木は、技術や能力、小手先のもの

幹がまっすぐでなければ木も横に伸びたり、ひねくれたり、

栄養が木の根っこから葉や枝に行き渡らない。

2012年1月20日(金) 福重 広文

 

【BLOGに感謝】

本日、1名面接した。

素敵な1時間であった。

「既に当社のホームページを良くご覧頂いたと思いますが、決め手は?」

「社長のBLOGを読んで、成長出来る会社だと思いました」との回答

本当にうれしい言葉を頂戴した.

感謝と継続は力なり、を実感した面接であった。

当然、合格、明日より入社となる。

素晴らしい1日であった。

2012年1月19日(木) 福重 広文

【プロフェショナルの道】

師(田坂広志先生)曰く、

プロフェッショナルの道には近道も広き門もない。

愚直なほどに努力すること。

最も高度な知的活動は、最も強靭な肉体に支えられる。

 

2012年1月18日(水) 福重 広文

【森信三先生 1日1語】

森信三先生、1月17日、曰く

「五分の時間を生かせぬ程度の人間に、大したことは出来ぬと

考えて良い」

 

人生、年ではなく日数で数えると実感が湧く。

私も長くて30年、それは約1万日、たったの1万日

そう考えると1日、1分が大切と思える。

江戸時代が終わったのが120年程度前、戦争が終わったのがわずか67年前

本当に、人間の生きている時間は短い。

2012年1月17日(火) 福重 広文

【森信三先生 1日1語】

森信三先生、1月16日、曰く

「信とは、人生のいかなる逆境も、我が為に神仏から与えられたもの

として回避しない生の根本態度をいうのである」と、

 

人生、山あり谷あり。

谷深ければ山高し。

肝に命じよう!

2012年1月16日(月) 福重 広文

【森信三先生 1日1語】

森信三先生、1月15日、曰く

「人間は一生のうち、何処かで一度は徹底して

「名利の念」を断ち切る修行をさせられるが良い」

 

西郷隆盛が「金も名誉も命もいらぬ」と言ったと聞く。

このような心境になれる人はマズローの欲求五段階説をはるかに

超越した人物である。

2012年1月15日(日) 福重 広文

【森信三先生 1日1語】

森信三先生、1月14日、曰く

「行って余力あれば以って文を学ぶ」(論語)

つまり学問が人生の第一主義ではなくて、生きることが第一義である」

 

安岡正篤先生も言われているが、木に例えると幹が人間学、

枝や葉は学問、知識など。

これが逆になると人は危ない。

2012年1月14日(土) 福重 広文

【森信三先生 1日1語】

森信三先生、1月13日曰く、

「すべて手持ちのものを最善に生かすことが、人間叡智の出発といえる。

教育ももとより例外ではない」

 

経営者として、出るものを抑える。

それには社内のすべての人財を適所適材、適材適所を深く考える。

それの繰り返しの毎日。

2012年1月13日(金) 福重 広文

【森信三先生 1日1語】

森信三先生、1月12日曰く

「悟ったと思う瞬間、即刻迷いに堕す。

自分はつねに迷い通しの身と知る時、そのまま悟りに与かるなり。」

 

通常の人は悟ったと思ってのぼせる。

有頂天になる。

傲慢になる。

本当の人物はつねに迷い続ける。

経営も朝令暮改が当たり前。

それはいつも考えてベターを導き出すため。

2012年1月12日(木) 福重 広文

【上場企業の数】

本日の日経新聞に掲載がありましたが、
2011年度は上場企業は1年間で53社減少
現在3593社となります。

理由:
1.グループ経営の効率化のため、上場子会社を吸収
2.MBO(経営陣が参加する買収)による上場廃止
ツタヤなどがこの部類

尚、新規上場数は37社で2006年の183社の20%にも満たない。

上場しないのは、株式上場しても株価の値上がり益が見込めない。

その他、内部統制やIFRSなど規制に対する費用が年間、数千万円~1億円

程度かかるのがネックであると思う。

以上

2012年1月11日(水) 福重 広文

【今年は大吉】

年末、鎮守の神社でおみくじを引いた。

「大吉」であった。

何事も繁盛して心のままになるけれど心に油断があっては

ならない。と戒めを受けた。

そして、

「神の心に叶って居るか、物も心もつかいよう。

授けられる其の金、その身体、その心、決して無駄に使ってはならぬ。

しかし一銭の金でも役立つ使い方はむづかしい。

その手、その足、その言葉、世のため、人のため、役立つように使って居るか。

神の御心に添い、清々しい日々が過ごせるように心掛けることが大切である。」

と注意を受けた。

戒めたい。

2012年1月10日(火)福重 広文

【私の師匠達】

 

私が今年、すべての著書を読破すると決めた偉大な「人間学の大家」をご紹介する。

■佐藤一斎(1772~1859年:江戸)西郷隆盛が愛読した言志四録

一斎から育った弟子として、山田方谷、佐久間象山、渡辺崋山、横井小楠等、いずれも幕末に

 活躍した人材たちがいる。

  ~大欲と小欲はどちらが問題か?
     大きな欲は気がついて抑えることが出来るが調子にのっている時には大欲に気がつかない。
     一番、恐ろしいのは小欲で気がつかないうちに段々と大きくなる。公私混同などがその例


■中村天風(1876~1968年:明治~昭和) クンバハカ法
~命令暗示法、断定暗示法
  寝る前に、鏡に映る自分に向かって「お前は信念が強くなる」と命令する。そして目覚めた時、

  「私は、今日信念が強くなった」と耳に聞こえるように言う

 

■森信三:修身教授録(1896~1992年:明治~平成) 森信三はその生涯から「人生二度なし」の真理

を根本信条とし、「全一学」という学問を提唱した。 「全一学」とは、
   1.東西の世界観の切点を希求するもの

   2.宇宙間に遍満する絶対的全一生命の自証の学

   3.世界観と人生観との統一の学

~読書は心の書物、人生は50Mの短距離走である。1日が一生の縮図、1日1日 を完全燃焼して生きる。

 

■安岡正篤先生(1898年~1983年:明治~昭和)

昭和の名宰相とされる佐藤栄作首相から、中曽根康弘首相に至るまで、昭和歴代首相の指南役を

務め、さらには三菱グループ、 東京電力、住友グループ、近鉄グループ等々、昭和を代表する多くの

財界人に師と仰がれた安岡正篤(1898年~1983年)。 安岡正篤師は、その東洋学に裏打ちされ

た該博な知識と人物としての魅力によって、日本のトップ・リーダーたちに、わが国の 進むべき道を、

常に指し示してこられました。  出典:致知出版社

 

■田坂広志先生(私の師匠)

『仕事の思想』(単行本/文庫本:PHP研究所)
『なぜ、働くのか』(単行本/文庫本:PHP研究所)
『仕事の報酬とは何か』(単行本/文庫本:PHP研究所)
『人生の成功とは何か』(PHP研究所)
『これから働き方はどう変わるのか』(ダイヤモンド社)
『なぜ、時間を生かせないのか』(PHP研究所)
『未来を拓く君たちへ』(単行本:くもん出版/文庫本:PHP研究所)
『知的プロフェッショナルへの戦略』(講談社)
『プロフェッショナル進化論』(PHP研究所)

2012年1月9日(月) 福重 広文

【成功した人が実行している成長16原則】

1月7日に大学で講義を持ったが、その中で、

2500年前から現代まで、成功者が実施した成長のための項目が

あることを発見したので学生に伝えた。

1.目標と夢を持つ

2.感謝すること

3.謙虚

4.素直

5.積極的

6.勉強好き

7.読書をする

8.ご縁を大切にする

9.自責と他責(他人のせいにしない)

10.小さいことを疎かにしない

11.一つでも良いことを継続する

12.当たり前のことをきちんとやる

13.1日を精いっぱいやる

14.あきらめない

15.友人を持つ

16.師匠をもち、私淑する。

これが一番大事である。一緒の空気を吸う。

書生というのはこのことだと思う。

2012年1月8日(日) 福重 広文

【初めての大学講義】

2012年1月7日(土)、ある大学で初めて講師として教壇に立った。

1時限:世界とこれからの日本

2時限:悔いの無い人生を過ごすために

3時限:成長する為に必要なこと

 

 1時限は、私のアフリカ2年、中近東8年の滞在経験をもとに、世界から見た

日本の立ち位置を話した。そして、こらから50年間で日本はどのように変わるのか

資料をもとに話した。

 2時限は、悔いのない人生を過ごすために必要なこと、成長する要素、人生で本当に

大切なことを議論した。

 3時限は、古今東西の「人間学」の大家たちを上げ、どのような事を言っているか、話した。

佐藤一斉、中村天風、安岡正篤、森信三、田坂広志先生などを上げ、著書も紹介した。

18時からは新宿木鶏会の新年会に参加、くしくも森信三先生の【修身教授録】を頂戴した。

話題は【下山の思想】五木寛之であった。

早速購入したい。

素晴らしい1日を過ごすことができた。

2012年1月7日(土) 福重 広文

【Dr.Marketingの競争力】

本日、船井総研のコンサルタントと当社のDr.Marketingの競争力を

徹底議論した。

 結果として、B2Bマーケティングで企業データ(規模、業種)を基本として

STP(Segment,Target,Position)が簡単に実施でき、それをベースに

メール配信やコールが可能な仕組みは日本にはないという結論に至った。

 これから、この機能と電話道を融合した、新しい電話道を協力に推し進めたい。

合わせて代理店展開も協力に実施していく。楽しみな1年だ。

2012年1月6日(金) 福重 広文

【3回安定10回固定】

1月5日、今年度、営業本格的に開始

3回安定10回固定とは、コンサルタント会社、船井総研の営業方針である。

私達も船井総研との業務提携を決めたが、その営業手法をまねることにした。

当社の営業部門は約10名居るが、徹底的に「3回安定10回固定」を実施したい。

 良いことはすぐ真似る→学ぶということ

やるぞ!

2012年1月5日(木) 福重 広文

【2012年度御用始】

本日は当社の御用始

朝から2012年度の事業計画を発表した。

ポイントは、

1.売上が前年度130%UPを目標とする。

2.電話道の確立

3.電話道部門の人員大幅増強

4.10年以内に海外10ヵ国展開

5.人事評価・給与システムの確立

6.2012年度は電話道とそのITの仕組みで日本一を目指す。

今年も素晴らしい1年としたい。

2012年1月4日(水) 福重 広文

【稲盛経営12カ条】

故郷、鹿児島の大先輩で偉大な経営者である稲盛師の言葉を引用

稲盛経営12カ条
 
1.事業の目的、意義を明確にする 
 公明正大で大義名分のある高い目的を立てる


2.具体的な目標を立てる 
 立てた目標は常に社員と共有する。


3.強烈な願望を心に抱く 
 潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと


4.誰にも負けない努力をすること 
 地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける


5.売上を最大限に伸ばし、経費を最少限に抑える 
 居るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。利益は後からついて来る。


6.値決めは経営 
 値決めはトップの仕事。お客様も喜び、自分も儲かるポイントは1点である。


7.経営は強い意志で決まる 
 経営には岩をもうがつ強い意志が必要


8.燃える闘魂 
 経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要


9.勇気をもって事に当たる 
 卑怯な振る舞いがあってはならない


10.常に創造的な仕事をする 
 今日よりは明日、明日よりは明後日と、常に改良改善を絶え間なく続ける。創意工夫を重ねる


11.思いやりの心で誠実に 
 商いには相手がある。相手を含めて、ハッピーであること。皆が喜ぶこと。


12.常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で 

今年も1日1日を大切に精いっぱい生き抜きたい。

2012年1月3日(火) 福重 広文

【論語事初め】

衛霊公第十五

 

「君子はこれをおのれに求む。小人はこれを人に求む」

 

君子は問題が発生したら自省し、今後ないように深く考える

 

普通の人は、問題を他人のせいにする。

 

今年の戒めである。

 

2012年1月2日(月)福重 広文

【年頭自警】

年頭自警とは安岡正篤先生が唱えていること

1.年頭まず自ら意気を新たにすべし

世界一の従業員満足度の企業を目指す

2.年頭古き悔恨を棄つべし

退職した社員に感謝し、その人々の幸せを祈る

3.年頭決然滞事を一掃すべし

プライバシーマークなど事務作業の一掃

4.年頭新たに一善事を発願すべし

不要な支払いを公使ともにしない

5.年頭新たに一佳書を読み始むべし

-田坂広志先生のすべての書を読破(1月1日に3冊読破した)

-ドラッカーのすべての書を読破

-安岡正篤先生のすべての書を読破

-中村天風先生のすべての書を読破

 

2012年1月1日(日)福重 広文

【人生で本当に大切なこと】

「王貞治・岡田武史監督」の言葉。

人生は「3歩進んで2歩下がる」の繰り返し。小さいことに手を抜くと運が逃げる。

始める動機は不純でも良い。成長の為には怒りや悔しさを抑えるな。

人生は「3度進んで2歩下がるの繰り返し」、選択にまよったら難しい方を選べ、

目標は高ければ高いほど良い。人生は「出会い」で好転する。「小さい」事に手を

抜くと運が逃げる。右肩上がりの人生などない。常にジグザグに進んでいく。

迷う暇があったら、とにかく一歩を踏み出す。ここぞという時のチャンスのつかみ方、

始める動機は不純でもいい。壁が大きいほどチャンスになる。

運はだれにでも平等に訪れる。分かれ道では直感に従う。すぐに結果を求めない。

済んだことは振り返らない。自分を追い込むと楽しくなる。言葉の力を信じる。

2011年12月31日(土) 福重 広文

新卒採用 2012年/2013年卒業
BtoBマーケティング コンサルタント紹介
ワイヤレス製品群+インサイドセールスの成功事例(ディーアイエスソリューション株式会社様)

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