もし「Dr.Marketing®」が無かったら、
2万件の企業情報をしっかり管理することや、
他の社内システムとの連携ができなかったと
思います。

ディーアイエスソリューション株式会社
第1事業部 課長 有田 氏、第2事業部 課長 北見 氏


ネットワーク及びサーバソリューションを提供するディーアイエスソリューション株式会社(以下、DSolと省略)の第1事業部 課長 有田氏、第2事業部 課長 北見氏に、「Dr.Marketing®」について詳しくお聞きしました。
○○○○氏01


導入前と導入後

Before


  • 名前のない法人情報だけのデータが1万社以上あったが、どのデータから手をつけて良いか明確な判断ができなかった
  • テレマーケティングやセミナーの活動の管理が煩雑になっている

After


  • 新機能スコアリングによるターゲットの優先順位づけが簡易になった
  • 営業活動からテレマーケティング、セミナーまで販促関連を1つのツールで統合でき、管理が楽になった

Before

  • 名前のない法人情報だけのデータが1万社以上あったが、どのデータから手をつけて良いか明確な判断ができなかった
  • テレマーケティングやセミナーの活動の管理が煩雑になっている

After

  • 新機能スコアリングによるターゲットの優先順位づけが簡易になった
  • 営業活動からテレマーケティング、セミナーまで販促関連を1つのツールで統合でき、管理が楽になった


1. ディーアイエスソリューションの業態
~ DISグループのノウハウを活かしたSIソリューションの提供~

- ディーアイエスソリューションについて教えてください。

ディーアイエスソリューション株式会社(以下、DSol(ディーソル)と省略)は、ダイワボウ情報システム株式会社(以下、DISと省略)が100%出資する会社で、ネットワーク環境の構築及び、サーバ仮想化ソリューションの提案・設計・構築・保守を主業としており、特にユニファイドコミュニケーションの提案を得意としています。

東京に本社を置き、大阪、松江の3拠点で展開してきました。

DISはパソコンを中心とするエンドポイントデバイスやその周辺機器のディストリビューターで、DSolを含むDISグループ5社(DSol,DIS,Dsas,D-art,ZOA)の強力なサービス&サポート体制によって顧客満足を推進しています。

○○○○氏02


- 取り扱っているソリューションを教えてください。

大手IT外資メーカーの4つの製品群、ルーターおよびスイッチ、ユニファイドコミュニケーション、ワイヤレス、セキュリティを主に取り扱っています。

今回I&Dと活動する販促活動では、ワイヤレスとセキュリティに絞って訴求しています。

2003年にシスコのゴールドパートナーの認定を取得していましたが、DISがシスコとディストリビューター契約したことにより、2016年現在DSolはシスコのプレミアパートナーになってます。




2. 「Dr.Marketing®」導入の背景

○○○○氏03

- Dr.Marketing®を導入に至った背景を詳しく教えてください。

きっかけは大手IT外資メーカーからの紹介でしたが、検討する一番の理由は必要性にかられてでしたね。

社内にうもれている名刺、自社でデータベースを作っていたのですが、うまく活かせていませんでした。

また個人情報なので取り扱いに制約条件が多すぎてうまく運用できていませんでした。

私たちが考えていた理想の運用と現実にかい離がありましたね。


- 自社で作った仕組みとはSFAですか?

いいえ。名刺情報を管理するためのデータベースを作っていました。



- "理想の運用"とは具体的にどのような運用ですか?

私たちが理想とする運用とは、名刺情報と共にテレマーケティングでお客様とのプロファイル情報を登録して、履歴を活用することでした。

ところが、履歴情報がなかなか蓄積されませんでした。


主な理由として、営業担当が忙しすぎてなかなか営業履歴を入力できなかったので、正直、履歴管理できるような環境は整っていませんでしたね。

そこで、名刺情報、履歴情報をしっかり管理してくれる「Dr.Marketing®」をご紹介いただきました。

アウトソースで名刺情報、履歴情報を管理してくれるサービスを、利用しない手はないと思い検討することになりました。


当時検討していた他社のSFAは、端的に言えば、案件が発生してからの履歴の管理ができるものでした。

しかし、私たちがやりたかった履歴管理は、案件化するまでの過程も含めての管理でした。

その差は決定的だった為、導入致しました。


- 当時、類似製品を検討するに当たって、選定基準について教えてください。

1つ目は魅力的な価格、2つ目は案件発掘までの過程も管理できることでした。当時は、案件化までの履歴も管理できるSFAはなかったと思います。

「Dr.Marketing®」では案件化までの履歴も管理できることが決め手でしたね。


- ご導入にあたって何か課題はありませんでしたか?

当時、少しシステム(Dr.Markting®)のリアクションが重い時がありました。また、当時の操作性も現在に比べると使いにくい点もありました。

しかし、今まで福重社長をはじめ営業のご担当者が当社の要望に柔軟に対応いただいた為、操作性に関しては特に課題はないと感じていいます。



3. 「Dr.Marketing®」を導入する前の課題と導入後の効果

- ご導入いただき、どのような効果がありましたか?

主として2つあります。直近での一番大きい効果は、2016年7月にリリースされた新機能スコアリングによるターゲットの優先順位づけが簡易になったことです。

現在、当社で保有している企業情報は約2万件あります。しかし、その内の1万件の氏名が獲得できておらず「ご担当者様」となっている状況です。

八角嘉紘氏04


そこで、プロファイル情報の優先順位をつけるときに役立っているのがスコアリングです。1万件もあるデータをどのような順番で手をつけたら良いのかが明確になりました。

今までは、どのデータから手をつけて良いか明確な判断ができず困っていました。

企業規模や履歴情報に点数をつけることで、優先順位が可視化されました。


次に、統合マーケティングツールを利用することで販促活動の管理が簡単になったことです。

テレマーケティング履歴、セミナー履歴までも1つのツールで管理できるのは良いですね。


- もし「Dr.Marketing®」を、今使っていなかったとしたら、どのような支障をきたしますが?

一番業務に支障をきたすのは、マーケティング部門です。
もし「Dr.Marketing®」がなかったら、確実に稼働率が低下すると思います。

「Dr.Marketing®」を導入する前は、テレマーケティングで使うターゲットリストをエクセルで管理していました。

昔のテレマーケティングは、閑散期に技術者が片手間に実施している状況でした。

エクセルはマクロを組んだり関数をかけたりして、データをしっかり管理できるはずでした。

でも、いざ実施してみると、データが重複していたり入力漏れがあったり、マクロが壊れたりしてデータの正確性が失われていたのです。

もし「Dr.Marketing®」が無かったら、2万件の企業情報をしっかり管理することや、他の社内システムとの連携ができなかったと思いますよ。


4. アイアンドディーの対応について

- 現在のアイアンドディーの対応にご満足いただけているでしょうか?

営業担当の方には要望に柔軟に対応いただいているので、特に不満はないです。課題があった場合、「こういう風にしたい」と要望を挙げれば対処いただけているので助かっていますよ。

もし外資系のマーケティングツールを利用していたら、要望を挙げたとしても、アイアンドディーさんのように要望を直ぐ反映したり、細かな対応をしたりすることはできないと思います。

柔軟に対応していただいた結果、現在は統合マーケティングツールとしていい形になっているのではないかと思います。



5. 今後の「Dr.Marketing®」への期待

- 今後、アイアンドディーに対してご要望があればお聞かせください。

強いて言うならば、新しいチャレンジをもっと積極的にしていただきたいです。

「Dr.Marketing®」がよりよいマーケティングツールと進化していって欲しいですね。



- お忙しいところ、貴重なお話しをありがとうございました。



【会社概要】

所在地 東京都品川区大井1-20-10 住友大井町ビル南館
取締役社長 小峰 伴之
設立 2004年10月
資本金 95百万円
従業員数 135名
事業内容 (1)クラウド・データセンターサービス
(2)システムインテグレーション
(3)アプリケーション開発
(4)コミュニケーションエンジニアリング
(5)システム運用&サポートサービス
URL http://www.dsol.co.jp/

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