メールを活用した集客ノウハウの整理に役立ちました。

株式会社船井総合研究所 IT企業コンサルティングチーム 八角 嘉紘氏

船井総研は創業1970年、わが国における経営コンサルティング業の草分けとして、常に業界の 地位向上をめざし、コンサルティング会社として初の株式を公開(東証一部)しているコンサルティングファームです。
I&Dのリード管理システム「Dr.Marketing®」のメール配信機能を活用いただきました。
八角嘉紘氏0


1.「セミナー参加者をお金をかけずにいかに増やすか」ここから始まりました。

- 導入を決めたきっかけはなんですか?

船井総研は業種に特化しており、その業界に特化したコンサルタントがクライアント企業の業績アップのためにノウハウを磨いています。

弊社がお客様と接点を持つ活動の一つに「セミナー」がございます。

いかにセミナーに足を運んでいただき、参加者を増やすか。ここが肝となっているのです。


Dr.Marketing®で最も魅力に感じた部分は「クリックカウント付きメール配信機能」ですね。

逆に言えばこの機能がなければ導入はしてなかったと思います。

八角嘉紘氏01


2.メールを活用した集客ノウハウの整理に役立ちました。

八角嘉紘氏02

- 導入して変わった点はありますか?

今までですと、郵送DMやFAXDMなどの媒体を活用してセミナー参加者を募っていました。

また、定期的に配信しているメールマガジンにセミナー案内掲載して集客していました。


この定期的なメール配信をDr.Marketing®で行いました。


セミナー案内のURLをクリックした方の名前や連絡先などが分かります。

セミナー案内のURLをクリックしたということは少なからず興味があるということなので、

その方々のみに絞った集客活動を行いました。


大体2,000通メールを配信すると100クリックはありましたね。

大体5%程度でしょうか。

そして、その100名の方に再度メールを個別で送信したり電話でそのままセミナー案内を行いました。

すると10~20名は参加表明をいただけましたね。


メールを活用した集客ノウハウが固まっていなかったのですが、一つノウハウとして蓄積することができました。

弊社は企業のマーケティング活動を支援するコンサルティング会社なので、このノウハウはそのままクライアント企業でも活用していただいています。



3.これからの営業・集客方法が変わっていくかもしれません。

- 今後の活用方法を教えてください。

郵送DM、FAXDMは集客方法として有効なのは言うまでもありません。

しかし、スマートフォン・SNSの普及により、いかにデジタル媒体を活用して集客できるかが鍵になっていくと思います。


リストさえあればダイレクトに主要な人物に情報を届けることができ、興味のある方を特定できる。

Dr.Marketing®のようなシステムはこれからますます必要になっていくのではと思います。


- お忙しいところ、貴重なお話しをありがとうございました。


八角嘉紘氏03


この事例を読んだ方は、こんな事例にも興味を持っています

有田氏、北見氏

もし「Dr.Marketing®」が無かったら、2万件の企業情報をしっかり管理することや、他の社内システムとの連携ができなかったと思います。

ディーアイエスソリューション株式会社様

担当部門:第1事業部、第2事業部


小池氏

マーケティングと営業活動の情報が共有できるようになって大変便利です。

株式会社ニックス様

担当部門:ICT利活用業務カイゼン支援担当