製品コンセプト

私たちは、お客様のマーケティング活動の見える化と適正化を支援するため、Dr.Marketingを開発し、運用支援や各種周辺サービスを続けています。


マーケティングの課題に着目

多くの企業様では、販売促進・マーケティング活動に、多額の年間予算をかけています。例えば、展示会で10ブース出展すると、直接経費だけで1千万円は当たり前です。

しかし、展示会で取得した名刺やアンケート情報が、きちんと整理され、結果が追跡され、展示会の費用対効果が明確化されているケースは、殆どありません。営業が、どうフォローしたのか、その結果、いくらの売り上げが生まれたのか、だれも知らないのです。まさにドブにお金を捨てている現状があります。

この課題を解決するために、当社とDr.Marketing®・運用支援サービスが存在しています。

課題アイコン マーケティングオートメーションご利用開始時によくある課題

  • 自社のデータが散乱しており、一元化が出来ていない
  • 自社の市場(ターゲット企業)がどのくらいあるのか知りたい
  • スコアリングの項目と点数や重みづけの方法がわからない
  • 自社の人材だけでは、マーケティングオートメーションを使いこなせない
  • 名刺やアンケートの入力の外注依頼がめんどう
  • セミナー集客に有効なメール文面の書き方がわかない
  • Webアクセス機能があっても、効果的なホームページやライティング、SEO対策などがわからない

課題アイコン 課題解決の方法

  • 当社のBtoBマーケティングの基本的なコンセプトは、すべてのマーケティング活動を一元管理することから始まります。
  • それには、名刺管理、展示会・セミナーの一元管理、名刺のOCRスキャンとデータ化、アンケートの手打ち入力、メール配信、クリックカウント履歴取得、フォームや電話での問い合わせなど、すべての活動を一元管理することが必須です。
  • また、マーケティングと営業の溝を無くすため、マーケティングと営業の管理が同じデータベースで登録・利用されることが必要です。
  • その結果、営業が受注したタイミングで、どのマーケティング活動から派生した案件か、リアルタイムで見える化できるようになります。
  • そして、マーケティング活動の見える化を出来るだけ効率化するため、当社は、特許を取得したスコアリング機能とパレートの法則を利用し、従来の5分の1のコストと時間で、同じ効果を実現しています。
  • 最後に、他のマーケティングオートメーションとの最大の差別化ですが、Dr.Marketing®には、すべてのマーケティング活動の履歴を見ながら、効率よく、電話でナーチャリングするインサイドセールス機能が備わっています。この機能とスコアリングにより、大幅なマーケティング活動のコスト削減と効果拡大が図れます。


マーケティングオートメーション導入・運用支援ですべて解決

アイアンドディーでは、下記の導入・運用支援サービスを実施しております。


  • 散在しているすべての見込客リストを統合し、重複を削除します。
  • 企業データベースと照合することで、業種・売上・従業員数などを付加します。
  • それをもとに、業種x売上規模x部署x役職などで、分析します。
  • 分析結果をもとに、最適なスコアリングの設定方法をご支援致します。
  • 現状のホームページのアクセス状況を分析し、最適なデザインやライティング、SEO対策のご支援を実施いたします。
  • メール文面の効果的な書き方や電話によるフォロー支援などご支援いたします。

結果として、マーケティングのご担当者様は、本来あるべき、企画に集中できるようになります。



Dr.Marketing®活用のベストプラクティス

Dr.Marketing®を活用した、案件化へのプロセスをご紹介いたします。

お手持ちのリストから、迅速に案件へと繋げることが可能になります。



STEP1リストの整理

まずはお手持ちの見込顧客リストをクリーニングします。経年変化による変更を反映し、マーケティング活動に使えるデータにします。



STEP2メール配信

STEP1でクリーニングした見込顧客リストに、メールマガジンを配信します。見込顧客が興味を持つような魅力的なコンテンツや新サービスを準備し、そのURLにクリックカウントを設定して拡散します。



STEP3Web閲覧履歴確認

STEP2で配信したメールに記載したクリックカウントにより、どの見込顧客がどのページを閲覧したかが分かります。



STEP4電話

STEP3でクリックが確認できた見込顧客に対して電話をします。



STEP5電話履歴登録

STEP4で行った電話の内容を登録します。



STEP6営業へパス

STEP5の結果を担当営業にパスします。営業はどの見込み客が案件に近いかを判断し、営業活動を行います。



STEP7案件化

リストの絞り込みを行い、メール配信でさらに確度の高い見込み客を絞り込み、また電話をかけたことで、さらに絞り込みを行っているため、案件化がスムーズです。




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Dr.Marketing®が選ばれる主な理由を解説しています。

エクセルによる管理では実現しなかった、さまざまなデータの一元管理化。マーケティング管理が今すぐ導入できます。


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