【Dr.Marketing導入事例】ダイヤオフィスシステム株式会社様 ~展示会でお客様との接点を増やすために『Dr.Marketing』を活用~

アイアンドディーの南波 隼彦です。
今回は、弊社『Dr. Marketing』をご利用頂いている企業様の活用事例を紹介させて頂きます。

ご紹介するのは、年に数回出展している展示会から大量のリード獲得をされているダイヤオフィスシステム様です。 オフィスの移転・リニューアルから、オフィスセキュリティ、ネットワーク通信機器、コピー・複合機・FAX、オフィス用品まで、 オフィス環境をワンストップでサポートしている会社です。

今回、Dr. Marketing導入を決めていただいた理由は、従来ご利用されていた展示会システムの課題が解決できる点でした。

展示会システムの課題とは・・・

主な課題としては、
①アンケート入力と名刺スキャンを分離できない
②展示会毎のスポット利用のため、データの継続性がない
③アンケート項目やデザインの自由度が低い
④名刺に手書きした文言が処理できない
⑤スキャンの精度が悪く、ピンボケが多い

最大の課題として、会場でのアンケート記入の時間が、お客様、出展社側双方にとっての時間的負荷だと感じており、それを解消したかった、ということでした。

限られたお互いの時間の有効活用のために・・・

展示会の企画、運営担当の日高さんは言う、

『展示会はお客さんにとっては色々な情報を得たい場所なので、1か所の展示場で足を引っ張られたくない、という想いがお客さんにはある。

申し訳ないけど、他も回りたいので、という理由で断られるケースも多く、アンケートはおろか、名刺まで断られる。そうなると出展する意味がない。

一方で、名刺だけをお客さんに頂くとなるとハードルは下がる。』

そこでアンケート記入の時間を削り、名刺だけを効率良く獲得したかったが、従来のシステムだと、名刺とアンケート記入を分離することができなかった。

そこで、Dr.Marketingを活用することで、会場ではなく、後からアンケートを記入して頂く仕組みを取り入れた。

『アンケートは後ほどメールにて差し上げますので、そちらでお答えください』製品・サービスの案内後に、一言伝えるだけで名刺を獲得できる仕組みを整えた。

実際に、展示会でお客様にアンケート記入頂く時間を省略することで、お客様にとってはブース周りの時間を増やし、出展側にとっては、顧客接点、製品・サービス案内の時間を増やし、限られたお互いの時間を大切にしたいという思いからできた仕組み。

出展社側の効率化だけでなく、ブースを周るお客様のことも考えた結果、Dr.Marketingが、展示会システムとして採用された。

Dr.Marketingを導入した理由は・・・

②以外の課題に対して、それらを解決できるという機能面に加え、Dr.Marketingというシステムのみの提供ではなく、名刺・アンケートの”入力代行”、展示会後のフォローコール(査定コール)”電話道”など、展示会の効率化や成果を支援するサービスも提供していて、システム+αでの提案ができた点も、お選びいただいた理由だという。

今回のダイヤオフィスシステム様の導入は、Dr.Marketingの名刺管理、メール配信、フォーム作成、展示会管理の機能を組み合わせてのご利用となりました。

必要な販促活動に対して、必要な機能を組み合わせることができるツール、それが『Dr.Marketingシリーズ』です。

今後は、展示会後のフォローにおいて、今回導入したDr.Marketingを活用し、営業との連携強化、更なる展示会効果の最大化を目指し、施策を打ち続けていきたいということです。

最新導入事例 公開中!
ダイヤオフィス株式会社様
「展示会でお客様との接点を増やすために、Dr.Marketingを活用しています。」
http://www.iad.co.jp/drm/case/dia.html

投稿者プロフィール

南波 隼彦
南波 隼彦
株式会社アイアンドディー
クライアントソリューション部 部長
鹿児島県出身。
立命館大学経済学部 経済学科卒業

■ 専門分野:
営業全般、展示会出展・セミナー運営など販促活動、海外・日本進出事業支援 他