心に響く名言


最近、私が出会った「心に響く名言」を2つ皆様にご紹介いたします。

1つ目の「名言」は、「継続は力なり」の数学的証明です。

[1.01の法則]  1.01365 = 37.8  こつこつ努力すれば、やがて大きな力となります。
[0.99の法則]  0.99365 = 0.03  逆に少しずつさぼれば、やがて力がなくなります。

1を「ノーマルな状態」とした場合、たった0.01、ほんの少しだけ努力した場合とほんの少しさぼった場合では、365日経つと大きな差となります。

日々の小さな積み重ねが大切だと再認識させてくれた、印象に残った名言です。

2つ目の「名言」は、関西の経営者である鮫島輝明さんの「心の四季」です。

人に接する時は、暖かい春の心
仕事をする時は、燃える夏の心
考える時は、澄んだ秋の心
自分に向かう時は、厳しい冬の心

状況に応じて、自分の心構えも変えていかなければならないことを、「四季」を例に挙げて説明しており、美しく、非常に説得力のある言葉です。

人に接する時に「冬の厳しい心」になってしまったり、仕事をするときに「ほんわかした春の心」になることのないよう、常に「厳しい冬の心」で自分をしっかり管理していきたいと思います。

投稿者プロフィール

齋藤 美幸
齋藤 美幸
株式会社アイアンドディー
クライアントソリューション部 マネージャー
コンサルタント
神奈川県出身。
University of California, Berkeley卒業

■ 専門分野:
マーケティング全般、PR・プロモーション戦略の企画・立案、広告・販促物・WEB制作・展示会・セミナー運営などマーケティング・プロモーション、海外・日本進出事業支援