動画コンテンツマーケティングの3つのメリットと活用法

皆さん、こんにちは。アイアンドディーの齋藤です。

2月になり、来期のマーケティング活動の計画や予算組みに取り組んでいるマーケティングの責任者の方も多いかと思います。

皆さんはどのようなマーケティング活動を計画されているのでしょうか?

2018年は「動画マーケティング」を選択肢に加えてみませんか?

動画市場は急速に拡大

動画プロモーション

高速回線やスマホの普及により、動画市場は急速に拡大しています。

YouTubeの1日当たりの動画視聴時間の合計が10億時間を超え、またFacebookでも1日当たりの動画の視聴時間が1億時間に達し、ブランディングやプロモーションの一環として、公式アカウントを開設する企業も増えています。

HubSpotが昨年行ったコンテンツ消費トレンドに関する調査によると、人々が最もじっくり視聴・閲覧するコンテンツとして、動画が1位に上げられました。またBtoB企業の購買プロセスにおいても、購買担当者が積極的に動画を視聴する傾向にあります。日常的にSNS投稿やニュース記事など、大量の情報に埋もれないよう、魅力的で印象に残る動画を使ったコンテンツは優位性があり、効果が期待できそうです。

動画コンテンツのメリット

1. ポイントを分かりやすく、スピーディーに伝えられる

動画には、「テキスト」「音声」「映像」による情報が入っており、テキストだけを使用したコンテンツと比べて、文章だけでは伝わりにくい複雑な商材やサービスの内容を分かりやすく的確に伝えられます。また、動画の情報量は1分間で原稿用紙4500枚分と言われており、短時間で多くの情報を効率よく伝えることができます。

2.「視覚」と「聴覚」同時にアプローチできるので、印象に残りやすい

「テキストよりも動画のほうが2倍記憶に残る」という研究結果もあり、音楽や映像を組み合わせて作る動画は、ダイナミックで視聴者の印象に残りやすく、顧客獲得や企業のブランディングに効果的です。

3. 様々なシーンに活用できる

動画コンテンツは、洗練されたクオリティの高いツールとして、様々な用途にご利用いただけます。

■ WEBコンテンツやメール配信のコンテンツとして

高いSEO効果によるお問い合わせの増加、興味喚起によるメールのクリックカウント率上昇が期待できます。

■ 効果的なセールスの営業資料として

無形商材や複雑な商材でも、動画を使うことにより、短時間にわかりやすく価値を伝えることができるので、商談時に有効なプレゼン資料としてご利用いただけます。

■ 展示会などイベントでのインパクトあるプロモーションビデオとして

来場者の注意喚起を促進し、ブースに呼び込むツールとして、または営業マンの代わりに短時間で効果的に製品/サービスをご案内する手段として、ご活用いただけます。

アイアンドディーでは、メール配信やWEBプロモーションを実施されていらっしゃる企画・営業の担当者の方に向けて、「動画コンテンツ製作」のサービスをご提供しています。
「製品/サービスのご紹介」や「お客様の声/導入事例」などに、これから動画コンテンツマーケティングを始めようと考えている方は、お気軽にご相談ください。

投稿者プロフィール

齋藤 美幸
齋藤 美幸
株式会社アイアンドディー
クライアントソリューション部 マネージャー
コンサルタント
神奈川県出身。
University of California, Berkeley卒業

■ 専門分野:
マーケティング全般、PR・プロモーション戦略の企画・立案、広告・販促物・WEB制作・展示会・セミナー運営などマーケティング・プロモーション、海外・日本進出事業支援