新人営業でもアポイントが取れる!展示会フォローを効率的にするMAツール3つの活用法

皆さん、こんにちは。アイアンドディーの新人営業、佐藤拓也です。

12月に新卒として入社してからあっという間に3か月が過ぎました。
会社の雰囲気にも少しずつ慣れ始め、展示会に出展されている企業様にMAツールのご案内をさせていただいております。

展示会フォローの成果が、劇的に変わった3つのポイント

アイアンドディーで取り扱う製品・サービスは、主に3つ。

「テレマーケティング」「企業リスト提供とデータ整備/クリーニング」「マーケティングオートメーション」なのですが、私はMAツールを担当しています。

部長に命じられるまま、展示会へ行っては名刺をいただいてくる毎日です。
「まずは名刺を500枚貰ってくるべし」という目標(自分で数値設定したのですが、後悔しています…)を追いかけています。

展示会で多くの名刺を集めても、有効に活用できず、放置している方も多いのではないでしょうか。

では、展示会出展後にどのようにフォローすれば、受注につなげることができるのでしょうか。

「名刺をすぐにデータ化し購買意欲によってリストを分けよう」

集めてきた名刺は、すぐにデータ化し顧客の状況に応じてリスト分けしましょう。

名刺スキャンなどで素早くデータ化し、見込み顧客の現地での反応や購買意欲によってリスト分けをすることによって、「すぐにフォローする顧客」「中長期でフォローする顧客」などが一目で分かるようになります。

「見込みの高い顧客は即フォロー」

展示会後のフォローでは見込み顧客は素早くフォローすることが大切です。

名刺交換をしたときの会話内容や自分自身のことを覚えているうちにフォローをしたいですよね。

現地での温度感以外にも、簡単な設定で一斉メール配信ができ、リアクションを図り見込みの高い顧客を選別できるので見込みの高い顧客を見逃さず即フォローすることができます。

「継続的にフォローしよう」

展示会後のフォローでよくありがちな間違いが、アフターフォローを1回でやめてしまう事です。

例えば、名刺交換をした相手が現状購買意欲が低くても、将来的に購買意欲が上がる可能性があります。

しかしフォローしないままでは、見込み顧客が実際に検討を始めたタイミングがつかめず、競合に流れてしまうでしょう。顧客との接点が多いほど、顧客が自社のことを覚えてくれて、受注につながる確率も上がります。

1回のアプローチで諦めるのではなく、継続的に良好な関係を作っていくことが重要です。

「最後に」

ご参考になりましたでしょうか?

新人営業の僕でもMAツールを使いアポを取ることができました。

ご興味をもっていただけましたら、ぜひMAツールの導入を検討してみてください。

投稿者プロフィール

佐藤 拓也
佐藤 拓也
株式会社アイアンドディー
クライアントソリューション部 所属