マーケティング戦略を策定する一覧

BtoBマーケティング エキスパートコラムで良く読まれている記事 BEST10

直近1年間で良く読まれている記事BEST10を発表します。マーケティングに関する記事となると、Web関連からDM・メール、テレマにデータの一元化、最近ではマーケティングオートメーションまで様々です。弊社では専門のマーケティングコンサルタントが、お客様からの課題や相談をうけた中で、様々な解決方法を情報発信しています。

アンケートデータを自社にとって有益な情報に変える方法とは

これから春に向けて展示会やセミナーの準備に追われている企業様も多いと思います。そこで今回は、当社のセミナーで行った『アンケートデータ』を例にアンケート結果を「自社にとって有益な情報に変える」、もしくは、「売り上げアップに繋げる」とっておきの方法をお伝えします。

BtoBでマーケティングオートメーションを導入する前に必ず実施すべきこと

1)競合を把握する 2)自社の顧客やアプローチ状況を知る 3)そして、自社のシェアと合致する全国のターゲット数を把握する 4)シェアごとの攻撃方法を考える というようなことになる。 1.は、どの会社でもやっているはず。 2.3.4.については、意外とやっている会社は少ない。 では、なぜだろうか?

BtoBマーケティング業界の2015年の動向および2016年に向けた取り組み

2015年は、マーケティング関連のビジネスが大幅に増加した1年ではなかったでしょうか。調査会社のレポートでも市場規模が拡大していることが明確に記されています。 ・矢野経済研究所  デジタルマーケティングサービスの市場規模(事業者売上高ベース)は2014年度208億円から2015年度は30

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【企業情報取扱は、だれが担うべきか?】

社内で情報を収集し利用を促す部署はどこが良いだろうか?一般企業では情報システム部門や経営企画部門、販売促進部門などである。まず、情報システム部門が社内インフラの構築や<br />各種ソフトウエアのプログラムを担っているのであれば、企業情報取り扱い部門としては、不適格な部署だろう。

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【日本の企業情報提供会社について】

帝国データバンクと東京商工リサーチの相違点1.保有企業数 帝国データバンクは143万社、東京商工リサーチが281万社とHPに掲載している。 2.業種<br /> 両社の業種分類は、大、中、小、明細とあるが、両社とも少しづつ異なる。基本的に経済産業省が公開している「日本標準産業分類」が基本になっている。