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マーケティング(営業)活動の見える化


マーケティングや販促活動のすべてを記録し、営業が受注した案件がどのマーケティング活動から発生したかをリアルタイムに把握する。マーケティング(営業)活動の見える化

マーケティング(営業)活動の見える化とは?



マーケティング(営業)活動の見える化とは、マーケティングや販促活動のすべてを記録し、営業が受注した案件がどのマーケティング活動から発生したかをリアルタイムに把握することです。


具体的には、展示会に数百万投資した結果が、いつどの位の金額の受注になっているのか把握したり、 テレマーケティングやDMがどの位の受注に繋がっているのかを、明確にします。それにより、販促やマーケティング活動のROI(Return on Investment=投資利益率)が明確になり、 販促活動のベストなポートフォリオを作りなおすことが可能となります。


投資金額に見合わない活動を取りやめ、効果の高い販促活動にシフトできれば、多額の販促・営業活動の費用削減を実現することが可能となります。


そのためのツールとして、当社はDr.Marketing®というマーケティングオートメーションを開発しました。
このソフトを利用し、マーケティング(営業)活動の見える化を行えば、効果の高い販促活動を行う基礎が出来ますので、結果としてPDCAを立体的に回すことが出来ます。


マーケティング(営業)活動の見える化



散在している宝の山である販促活動履歴、名刺、顧客データを整理統合し、営業の受注が、どの販促活動に起因するか、 マーケティング(営業)活動の見える化を実現するツールが、「Dr.Marketing®」です。

下図は、マーケティング施策の一例です。行ったマーケティング施策の履歴を一括して登録することにより、どの施策が最も効果的だったか、逆に効果がなかったかを確認し、次回のマーケティング(営業)活動に反映させることが出来ます。


Dr.MarketingとDr.Salesを用いた見える化図



立体的PDCA



マーケティング(営業)活動の見える化をしたら、次はPDCAを立体的に回していきましょう。

PDCAとは、典型的なマネージメントサイクルの1つで、計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)の過程を順に実施します。


同じ場所をぐるぐると回っているようにも見えるPDCAですが、Dr.Marketing®を使えば、ヘーゲルの螺旋階段の法則で立体的にPDCAを回すことが出来ます。


前回の施策よりも、一段上の施策を行い続けることで、上から見ると同じ場所をぐるぐる回っているだけに見えるものが、横から見るとまるで螺旋階段を上るかのごとく、上に動いているのが分かるでしょう。


立体的PDCA図




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