菱洋エレクトロ株式会社様




ご利用前とご利用後

Before


  • 展示会で獲得した名刺の枚数が多ければ多いほど、社内でテレアポすることが業務負荷となっていた

After


  • 営業アプローチに優先的に力を入れるべきリストと、そうでないリストの選別が出来る為、営業担当のリソースを有効活用出来るようになった

Before

  • 展示会で獲得した名刺の枚数が多ければ多いほど、社内でテレアポすることが業務負荷となっていた

After

  • 営業アプローチに優先的に力を入れるべきリストと、そうでないリストの選別が出来る為、営業担当のリソースを有効活用出来るようになった


1. 菱洋エレクトロ株式会社の業態

- 菱洋エレクトロ株式会社について教えてください。

菱洋エレクトロ株式会社は、半導体製品を扱う専門商社として1961年(昭和36年)に誕生して以来、半世紀を越える歴史を築き上げてきました。

近年では、「半導体/デバイス」「ICT/ソリューション」の2事業をビジネスの柱とし、両事業から派生する新たなサービス・ソリューションを創出することで、より付加価値の高いビジネスを展開するとともに、更なる企業価値向上に努めています。

東京に本社を置き、日本に10拠点の事業所を構え展開してきました。

半導体、電子部品・組込機器、サーバー・パソコン等を取り扱っています。



2. 「電話道®」ご利用の背景

- 「電話道®」を知ったきっかけを教えてください。

アイアンドディーより電話道®の提案を頂いたことがきっかけでした。


- たくさんのテレマーケティング会社がある中で、「電話道®」を選んだ理由をお聞かせください。

スクリプトを見て、アイアンドディーに決めました。


- スクリプトのどのような点に惹かれたのですか?

スクリプトに対する経験と姿勢です。

顧客からの要望に応えてブラッシュアップすることは、どこでも出来ます。

アイアンドディーはスクリプト作成に、アイアンドティーの経験を基に、我々の要望を加味して作成するご提案をしてくれました。

スクリプトとテレアポは密接であり、最も重要です。

スクリプトが結果に結びつくことを知っているアイアンドディーを選びました。



3. 「電話道®」をご利用する前の課題と導入後の効果

- 「電話道®」をどのように利用していますか?

営業担当のリソースを有効活用するために利用しています。具体的には、展示会に出展した際に集めた名刺・アンケートの選別に利用しています。

名刺・アンケート情報をデータベース化し、当社の営業担当が連絡した方がよいリストと、連絡できるほどの情報がないリストに分けています。

そこで、電話道を利用して、情報が足りない部分を補充してリストを整理しています。


- ご利用いただき、どのような効果がありましたか?

電話道®を活用し、営業アプローチを優先する顧客と、後でもよい顧客の選別ができるようになりました。

以前は展示会で獲得した名刺の枚数が多ければ多いほど社内でテレアポすることが業務負荷となっていました。

件数が多いと、普段テレアポをしない社員にテレアポをさせたり、後回しになってしまうリストが出たりしていました。

営業活動は、ブースで商談した顧客や、打ち合わせが多い顧客を優先しがちです。

しかしその顧客が、ビジネスにつながる顧客かどうかを、精査できている訳ではありません。


営業担当のリソースを割くべきリストかどうか精緻に見極める必要があり、その際、電話道は役立っています。


- 電話道®をご利用するにあたって不安だったことはありますか?

今まで何社もテレマーケティング会社に依頼したことがあるので、特に不安だったことはありませんでした。



4. 「電話道®」のメリット

- 「電話道®」のメリットは何でしょうか?

当社が聞いて欲しい情報を、聞き出せるところを高く評価しています。


- 具体的な"聞いて欲しい情報"とはどのような内容を指しますか?

マーケティング用語のBANTです。

※1)Budget(予算) 2)Authority(決裁権) 3)Needs(必要性) 4)Timeframe(導入時期)


- 電話道®を活用して良かったことを教えてください。

費用に見合った仕事をしてくれることです。


- どのような点が"費用に見合っている"と感じますか?

アイアンドディーの電話道®の良さは、質だと思っています。コール単価に見合う、良い聴取をしていると思います。


- お忙しいところ、貴重なお話しをありがとうございました。


【会社概要】

所在地 〒104-8408 東京都中央区築地1丁目12番22号(コンワビル)
代表取締役会長
代表取締役社長
小川 贒八郎
大内 孝好
設立 1961年2月
資本金 13,672百万円
従業員数 単体452名
事業内容 (1)半導体/デバイスの販売
(2)ICT製品の販売
(3)組み込み製品の販売
(4)上記に関わる技術サポート
URL http://www.ryoyo.co.jp/