セレンディピティ

本日は実際にあったことであるが、セレンディピティの話をしたい。

ある時、弊社の Dr.Marketingの広告を出しているWebサイトから資料をダウンロードされた

方がおいでになり、この人に約1年前に興味度をお聞きし、当時は価格があわず、訪問する

ことが出来なかったが、いつも頭にこのことが残っていた。

 その後、ある程度安価な価格帯を設定したのであるが、前記の方の名前を忘れていた。

ところが、昨日、名刺を整理したらいきなり見覚えの名刺が目の前に飛び出してきた。

驚いたことに、ある展示会で私がその会社のブースを訪問し、知らぬ間に名刺交換して

いたことが分かった。早速、本日コンタクトしてみることにした。

ちなみにセレンディピティとは、偶然の贈り物ではなく、努力の結果、出てくるものである。

もしくは発見能力とでも言い換えることができる。

~引用ウィキペディア~

詳細は下記をご参照願う。セレンディピティ英語serendipity{.extiw})は、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを 発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに 閃き{.extiw}を得、幸運を掴み取る能力のことである。

2009年12月18日(金)先勝  福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員