鳥の目と虫の目を利用したシステム開発

当社では、Dr.Marketingという、本格的なBtoBリードマネジメント機能を持つ

ソフトウエアを開発し、1昨年よりASP/SaaSとして提供をしている。

 

先週末、新たに追加されたアウトバウンド機能をユーザーの立場で実際に動かして

機能確認をした。操作性、機能性等がさらにアップし、いいものになっている。

社内で開発チームとデータソリューションは9名居るが、完成度に感謝したい。

システム開発にはプロトタイピングなど、各種開発手法があると思うが、

私の意見は、

新しい物を作るときは、最初に「鳥の目」で全体をさまざまな角度から見て計画を進め、

次に「虫の目」になり、不具合などをつぶしていくことで完成度を高めることが出来ると

経験上身に染みている。

 

また、満足品質とは、顧客が望んでいる以上の品質や価格、納期で納品するという事であるが、

その為には、営業は顧客が望む事を正確に聞き取る事が必要となる。

なぜなら、顧客の満足は、商品やサービスの価値、すなわち品質、価格、納期の掛け算で決まる

からだ。

どれか一つの情報が欠けても、満足価値は測ることが出来ない。

営業は以上を心して、聴取に励む必要がある。

2010年1月18日(月) 先負 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員