名刺情報はやっぱり宝の山

先日、お客様からある書籍をいただきました。
「伝説のホテルマン」と言われる、 ザ・リッツ・カールトン大阪の元支配人である、林田正光氏が執筆された、 「ホスピタリティ戦略」に関するものです。
その中で、林田氏が実践されている内容を紹介させていただきます。

「私は、いただいた名刺は必ず名簿化して、 いつでもDMを出せるように整理しています。 太閤園(林田氏の以前の勤務先)時代は、 会社のご案内DMの一通一通に「林田」という私製のハンコを押し、 DMの封筒を見た人がすぐに、 「ああ、あの林田さんからだ」とわかるようにしていました。 定期的にDMを出していると、 お客さまのほうも私のことが頭に残るようになるのか、 DM自体へのレスポンスだけでなく、 宴会の予約や問い合わせをしてくださるようになりました。」

みなさんは、せっかくお客様からいただいた名刺を、 どのように管理されているでしょうか?
また電子化したとしても、 なかなかその後に有効活用できないで、 眠らせていることはないでしょうか?

電子メールを使うのが、ごく普通の世の中になりましたが、 みなさんも、メルマガを配信しての販促を行っているかと思います。
しかし、日々大量にメールを送受信されるお客様のことを考えますと、 はたして、みなさんのメルマガは、お客様の目に留まっているでしょうか?

こういった時代だからこそ、林田氏のような、 「紙のDM」というのが目に留まるのではないでしょうか。

DMの内容も重要ですが、 林田氏のように、ハンコにオリジナリティを持たせるなど、 ちょっとした工夫をすることで、 お客様の目に留まる効果を生み出すと思います。
弊社自体の販促でもDMを活用して効果を上げています。 デジタルな時代だからこそ、 アナログ的なものに回帰しているのかもしれませんね。

弊社のDMのサンプルや効果にご興味がございましたら、 弊社の営業担当にご質問ください。

岡崎

アイアンドディー
アイアンドディー

「エキスパートコラム」は、株式会社アイアンドディーのコンサルタントが発信するブログです。マーケティングの最新情報や事例、その他役に立つ情報を発信して参りたいと思います。 株式会社アイアンドディーで実施するイベントの告知、取り扱い製品・サービスの紹介とご導入事例もご案内します。