「B2B向け100%成功報酬営業アポイント獲得」について

このサービスを始めたのは下記の理由からです。

1.日本のテレマーケティング業界の質が悪すぎる

お客様から頂く対価としてのサービスレベルが未だにはっきりしておらず、

各サービス会社と顧客との場当たり的な取り決めとなっているのが現状です。

その結果、当初の提案と結果の乖離に顧客の失望が重なり、テレマーケティングと

聞くと「嫌悪」さえ抱く顧客が少なくありません。

そのような業界の常識ですから、競争会社との競合と言うよりは、業界に対する顧客の

意識改革から入らざるえないために100%成功報酬という手法を取らざる得ない状況が

続いているわけです。

まずは100%成功報酬でB2Bテレマーケティングを実施し、顧客の求める成果を出す。
そして顧客のテレマーケティングに関する悪い認識を変えていただく。
これが当社のミッションとなっています。

2.必ず結果を出す仕掛け
当社では、顧客と最初に結果を約束します。
そして、その値には必ず達するために、お客様と協働で準備をします。

まず、お客様に製品やサービスについての訴求ポイント洗出し表を利用して、自社の

強みなどを最初から考えて頂きます。もちろん、当社のコンサルタントもお手伝い致します。

例えば下記のような内容です。

-訴求製品は?
-ターゲット業種/部署/役職?
-ターゲット業界の動向?
-ターゲット企業が持つと想定される課題?
-想定課題を解決する自社製品/サービスの特徴?
-競合情報?
-自社の強み?
-ターゲットリスト?
-送付資料について?
-販売金額?
-導入事例

驚くべきことですが、この内容をすべて書けない顧客もいます。
特に受託開発だけで成長して来たSierは顕著で、
営業やマーケティング部門のない会社が多数あります。

そうです。残念ですが・・・
売るべき特徴ある自社製品やサービスがないのです。

そして上記の訴求ポイントを考えて頂き、さらに競合や顧客と自社の差異を知るための

バリュープロポジションを描いて頂きます。

これを描いて再度、訴求ポイントを考えて埋めていただく作業をすることにより、登るべき山や道具

が具体的になって行きます。

3.攻撃するターゲットと空白地帯を知る
次にお願いすることですが、自社のサービスや商品の販売先が日本では何社あるのか?

そのうち、既に営業が何社にアプローチ出来ているのか?

この作業をすることにより、ターゲットのボリュームと手法を一緒に考えます。

母数が少なければ営業が直接訪問するなどの手法が取れるでしょう。

母数が多ければ、ダイレクトメールが有効でしょう。

メール付きの顧客リストが数千人も居れば、別途ランディングページを作り、そこにメールで

誘導し、アンケートをとり、テレマでフォローすることが大変有効な手段となります。

以上のように、100%成功報酬ベースでのサービスを開始した理由は、当社が実施している

電話を利用したB2B向け調査型テレマーケティングの有効性を、未だ未経験の顧客

(特に日本の製造業)に認知して頂き、共にリスクを背負い、困難な時代を乗り切る有効な

手段と判断しているからです。

このような手法にご興味がある方はご一報下さい。

※弊社はB2Bマーケティングで必須の企業の規模、業種、個人の部署、役職、イベント履歴、
販促履歴、BANTC情報を点数化してスコアリングする手法のビジネスモデル特許を
先日取得しました。

2010年9月25日(土) 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員