本当にモノが売れない時代なのか?

リーマンショック後、不景気になり、「モノが売れない」という声を、多くの営 業責任者の方からお聞きします。
しかし、本当に「モノが売れない」時代なのでしょうか?

IT製品で考えてみますと、ITの市場が、全く無くなったわけでも、 リーマンショック前の半分になったわけでもないと思います。
それなりの規模の企業では、「IT投資を全くゼロにしている」といったことはな いのではないでしょうか?

いくら減少したとはいえ、ITの市場は存在するわけなので、 「売れない」のではなく、「売り方」を変えないといけません。

これまで、仮に、10で1当たった かもしれませんが、市場が減少したので、同じ売り方では、20で1、もしくは、50で1当たる といった状況に陥ります。

このような現象を防ぐには、
・売り方を考え直して、
・これまで同様、10(もしくはそれ以下で)で1当たる状況を作り出すことが必要になります。

そのためには、
・リード発掘の効率化
・既存リードの継続的なフォロー
といったように、「当たり」のお客様を、いかに効率的に見つけるかといったことや、 IT投資額がゼロではないので、
・お客様のIT投資を自社サービスに振り変えていただくための提案
といったように、投資の土俵を変えていただくための提案力の向上といった点が 挙げられます。

今期末の残予算での案件獲得や、来期案件の種まきに向けて、みなさんも動かれ ているかと思います。
売り方を見直したい」というお客様は、 是非、アイアンドディーにご相談ください。

岡崎

アイアンドディー
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