短期的なインサイドセールスで失敗する理由

予算が限られているから、 一度きりのインサイドセールスを実施して 「おしまい」としてよいのでしょうか。
あらゆるマーケティング(販促活動)の目的は 受注であり、売上アップです。
目的を果たせない施策は、 すぐ止めるべきです。

インサイドセールスを半年や一年単位で実施している企業は、 売上を伸ばしています。
いったいなぜ?
顧客のニーズをしっかり聞き取り、 費用や期間で実現可能な提案をしているからです。

それを、一ヶ月や二カ月の間に 行うのが難しいと知っています。
例えば、パーティー会場で、 初対面の人がいたとします。
その場ですぐ仲良くなれるでしょうか。 もちろん、意気投合もありますが 何度か会って話すうちに信頼関係ができ デートに誘えるようになります。

CtoCの話で片付けるのか、 BtoBのヒントにするかは 個人の自由ですが…。
多くの企業が四半期毎に、 予算を設け、計画を実行するので 少なくとも四ヶ月はインサイドセールスをするべきです。
ふたつの期をまたいで電話をすれば 計画実施の変化がわかり、ニーズも聴取できます。

インサイドセールスで結果を出している企業が何をしているか 一度、友人や知人に聞いてみてください。
I&Dのお客様で、長期的にインサイドセールスを 実施している企業様がいらっしゃいます。

** ワイヤレス製品群+インサイドセールスの成功事例 (ディーアイエスソリューション株式会社様)**

「現状打破するヒントになれば幸いです」

千葉

アイアンドディー
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