成果目的と成果をあげる手段

昔、良く誤解してました。
・資格を取って、できる業務の幅を拡げようと思っていたのに、
 いつの間にか資格を取ることが目的になってたり・・・
・家族イベントを増やす為に車を購入しようと思っていたのに、
 いつの間にか車を買うことが目的になってたり・・・
・商品を提案する案件を増やす為に、展示会に参加するのに
 展示会に出展することが目的になっていたり・・
目的はゴール、目標はゴールする為に達成すべきもの、手段は目標達成の方法と いったところでしょうか。

目的と目標の違いについては「目的はパリ、目標はフランス軍撃破」と考えると わかり易いかもしれません。
会社として一番必要なものは、目的・目標を明確にすること、 社員として必要なものは、最良の手段を選択していくことだと感じています。

マーケティングは生き物ですので、最良の手段は状況と時間によって変化します。 その中でより目標に近づける手段を提案するのが、我々の仕事です。

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●夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。  :吉田松陰

人の気持ちは意識によって変わります。 それを理論的に整理すると、松陰さんの言葉になるのかなと 思いました。
“やりたい””やる””やらされる””やらせる”・・・ 実は結果は変わらなかったりします。

結果が変わらないのであれば、”やらされる”より”やる”方がいい! (といつも気分転換できる、自分が大好きです。) 製品の拡販を目的に、具体的案件の発掘を数値目標化し、 成果のあがるマーケティングを”やって”みませんか?

菊地 晃

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。