営業は狩猟民族?農耕民族?

あなたの答えはどっち? 営業現場で、”案件探して来い!”とか”商談獲って来い!”とか言いますよね。
その一方で、”下期に向けて種まきしよう”とか”あの案件、そろそろ刈り取れそう” とかも言いますね。
営業さんを、肉食営業とか草食営業とか表現することもあります。
さて、どっちがホント?

少し表現変えてみましょう。
●個人情報保護法の成立で、会員制サービスを提供している企業は今後IT投資のニーズがあるはずだ。顧客リストを洗い出して、案件探して来い!

●来年春は花粉の量が数倍になるそうだ。来期に向けて種まきしよう。
業界トップの花粉除去率を誇る、開発中の新型空気清浄機を拡販する為、家電取扱企業の担当者と今のうちにパイプを作っておこう。

いかがですか?なんとなく、違いが見えてきませんか? (強引な日本語なのはご勘弁を)

【営業は狩猟民族?農耕民族?】
私の考えは・・・どっちも正解です。 営業スタイルの問題です。 大事なのは、ターゲットが今熱いのか?!将来的に熱くなるのか?!
新鮮な市場の情報を、正確かつ継続的にキャッチする事です。
正確な情報によって、”狩猟”を行うべき時と”農耕”を行うべき時 を明確にすることが重要です。

営業の鉄則は”鉄は熱いうちに打て!” その為に我々は、次の事ができます。 “熱い鉄を探すことも” “冷たい鉄を熱くすることも” “鉄の状態を明らかにすることも” 営業さんがきっちり打ち込める”鉄”を お渡しします。

菊地 晃

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。