危機を乗り越えて

3月11日は私が生きている間、2度とないだろう、いや、あってはならない

忘れられない日となった。

 この地震、津波、原子力問題という未曾有の災害から何を学べば良いのか?

口に出すのもはばかるほど、被災地の人々は悲嘆にくれている。

 被災地から離れている私達は、せめて、心や物資の支援と合わせて、日本が

早く復興するよう、前向きに進むべきではないか?

 恩師の田坂先生は、原子力工学で工学博士を取得されているのも併せ、今、

政府の知恵袋として、命がけの日々を過ごされていると聞く。

 その忙しい先生から、下記のメッセージが届いた。

「この震災について、韓国の方が創られた記録映像メッセージです。

静かな映像と音楽が、深く、我々の心に染み入ってきます。

いま、我々は、何を心に刻むべきか。

それを教えてくれます。」

 «http://youtu.be/F1lhwSTqe-Y>>

福重拝 2011年3月21日 

 

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員