展示会に出展しないで効果的に商談を作る・・・

本日は展示会主催者におこられそうなことを書きます。

「展示会出展」は効果的なのでしょうか?
そもそも効果が出た!というのは、どう判断するのでしょうか?

また、展示会出展に、自社の商品やサービスが向いているのでしょうか?

⇒それは、どうやって判定しますか?
⇒判定して向いていなければ、無駄な投資(展示会出展)はやめましょう!
⇒向いているのにうまく効果が出ない!(事前フォローを強化しましょう)
⇒展示会は向いていない!ではどうするか?

 展示会に向いていない商品やサービスは、売るべき母数が少ない場合です。

例えば、日本に100社しかないのに展示会で高いお金をかけて出展するのは、
どう考えても非効率です。

営業担当が片っ端から訪問すればすむことですから・・・。

 といいうことで、自社のターゲット(企業規模x業種)を把握していますか?

把握していない場合、バリュープロポジションや訴求ポイント洗い出し表を使い、
改めて自社のターゲットを把握しましょう、

 次に、部署や役職も仮説することが大切です。

展示会に、「このような会社のあの部署で役職は・・・の人に来てもらいたい」と
いうことを事前に仮説しないで、なりゆきで出展してもうまく行くわけがありません。

 それから、展示会に集客するべき人にどうアプローチするか?

自社のマーケティングデータは何件ありますか?(ない???のは論外)
なければ企業データを買うしかありません。

そしてDMや電話で事前集客することになります。

 ここで問題なのが管理するためのITツールです。

3000件以下のデータであれば、何とかエクセルでも間に合います。
しかしながら、展示会やセミナー来場履歴を登録して行くと、どんどん横に長くなり、
見るのもうんざりして来ます。

 このような問題を解決するのが、弊社で提供をしている マーケティングリード
管理システムのDr.Marketing
です。

 2011年より5月より、機能を変更し、価格を下げ、月額1万5千円より提供を開始しました。

このお値段で下記のことが可能です。

1.リードマネジメント(個人情報管理に限定)
2.メール一斉同報システム
3.メール配信停止自動受理システム
4.メール クリックカウント機能
5.DM/メール/テレマ/セミナーなどの総合履歴管理
6.メルマガ自動受付機能
7.ナーチャリングコール機能

2011年5月24日 福重

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員