企業データを活用した営業戦略について

最近の会社では、企業戦略のツールとして、BIツールやデータマイニングと言った
製品や手法を取り入れて、無駄のない戦略策定を目指しているところが多い
(と思っています)
が、ツールや分析手法というのは、きちんとしたデータがあってこそ、役にたつと
いうことを理解している方が少ないのではないでしょうか。
あるお客様の話です(非常に大手企業です)が、このお客様は、某ERP製品(世界的にも
有名なものです)を基幹システムとして活用しています。
恐らく何億円もかけて構築されたはずです。
しかし、得意先にいくら売りあげているのかを判別することができません。
なぜならば、顧客名マスタに入力されているのが
「○○自動車 本社」
「株式会社○○自動車 大阪工場」
「○○ 福岡支店」
といった形で入力がされているのです。
お分かりかと思いますが、恐らく入力規則がないのでしょう。
これでは、株式会社○○自動車と思われるところが何件マスタに登録されているのかも
わかりません。
大手企業でも、そんなものです。
だからといって、自分の会社でもいいかというと、そうではありません。
私たちは、そういった企業名の名寄せといったビジネスも得意としております。
興味があれば、是非ご相談ください。

アイアンドディー
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「エキスパートコラム」は、株式会社アイアンドディーのコンサルタントが発信するブログです。マーケティングの最新情報や事例、その他役に立つ情報を発信して参りたいと思います。 株式会社アイアンドディーで実施するイベントの告知、取り扱い製品・サービスの紹介とご導入事例もご案内します。