戦術(営業)から戦略(マーケティング)へ転換の時

その1~孫子の兵法

◆敵を知り己を知れば百戦危うからず!

これだけ、情報が氾濫しその情報伝達の手段も多くなると、必要な情報と手段を自分なりに

選択することが大切です。→そんなことは当たり前じゃ;+と言われるかもしれないが、・・・

◆わかっていること(知識)と実行することはまったく別ですね。これも当たり前ですが・・・

グローバルで戦うには、グローバルで負けないこと、それは根本的に時間軸でしょうか?

世界の常識は、「疾きこと風の如し」ですが、日本の製造業は、まったく着いていけない状態です。

まずは時間軸ではグローバルで負けないようにしましょう。

 これに日本特有のサービス精神を付加すること→サービスの生態系化を行うことです。

日本の過去の良かったこと→それは代理店制度ではないでしょうか?

でも、現在、この代理店制度があるが為に、エンドユーザの顔がまったく見えない状態で製造や営業

を実施しているメーカーが山ほどあります。

 エンドユーザの顔が見えないということは「敵を知り=顧客を知り」のところが、まったく出来て

いないということになります。孫子に言わせれば、戦いのイロハの「イ」が出来ていないことに

なるわけです。

 そんなことを言っても、今まである代理店をどうするんだ?と言われますが、

代理店をHappyにさせながら、エンドユーザの顔を見ることができる方法はないでしょうか?

いや、いくらでもあります。

 まずは、自分で考えて見ましょう。

2011年6月6日(月) 福重

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員