販促に水を注す

この3日間の連休で、2日間、会社に来ることができず、25日(日)に出社した。

セミナールームに入ったら、最初に目についたのが「枯れかかった花」だった。

「あ~かわいそうに」と思いながら、一生懸命、水を注した。

「何とか生き還れ!」と一心に祈りながら・・・

 なんと、驚くことに本日の朝、生き生き真っ直ぐな葉を見ることができた。

本当にうれしい出来事であった。花に喜んでもらったことは徳を積んだことになると思う。

 さて、マーケティングや販促で水を注すとは、どういうことであろうか?

やはり、絶え間なく、DM、テレマ、メール、セミナーなどを繰り返し実施することである。

これらが途絶えるとデータベースが枯れてしまい、再生が不可能となる。2年放置したら

まったく使い物にならないのが販促用のデータベースである。

このことを肝に銘じ、販促を続けよう。

2011年9月26日(月) 福重 広文

 

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員