戦略的に、戦術的に、営業活動をする

こんばんは。
ところで営業マンの皆様、こんなお悩みはありませんか?

◆どこにアプローチ、コンタクトしていいか、わからない。
◆新規開拓でコンタクトを取る先、反応が悪い。 分かっていても、同じようなところへ、アプローチしてしまう。

このようなお悩みをお持ちであっても、成果があがらないまま「何となく」 そのまま営業活動をつづけてしまったりするものです。
結局、成果も上がらず、結果も検証できず、PDCAサイクルも回せない… 販促費用やコストだけが増えて、得るものがありません。

もっと戦略的に、戦術的に営業活動をする必要がありそうです。
それに必要なものは… ズバリ「データ」です。

履歴データ 顧客データ 企業データ あらゆる「データ」を活用して、傾向や対策を分析することは 非常に有効ですよね。
ということで、本日は 企業データを紹介します。

企業データを活用すれば、分析、効果検証も可能となります。
基本的なところでは、 業種で分析する 従業員規模で分析する 地域で分析する ここから、
◆過去のお客さんは製造業が多い ⇒まだアプローチできてない製造業の会社は何社くらいあるか?
◆首都圏以外からのニーズが意外と多い ⇒地方の企業へテレマでコンタクト
そういった次の一手がみえてくると思います。

戦略的に、戦術的に、営業活動をする それには、企業データはとても役に立ちます。

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「エキスパートコラム」は、株式会社アイアンドディーのコンサルタントが発信するブログです。マーケティングの最新情報や事例、その他役に立つ情報を発信して参りたいと思います。 株式会社アイアンドディーで実施するイベントの告知、取り扱い製品・サービスの紹介とご導入事例もご案内します。