情報は何のためにあるのか?

情報は何のためにあるのでしょう。 売上の為でしょうか?それとも申請を承認してもらう為?

最近、様々な考え方や情報の捉え方を見る中でふと感じました。
確実にひとつ言えるのは・・・”行動する為”です。

そこで疑問が浮かびます。 『正しい行動をする為に必要な情報が得られているのか?』
おこすべき行動により必要な情報が変わります。 しかし、大事なのは必要な情報が揃っているかどうかです。

例えば・・・
●既存顧客の課題に対するアンケート結果が営業に配布されたが、担当営業は新規顧客への見積依頼を優先した。
もうおわかりかと思いますが、この行動が正しい行動か否か判断する為には、 もっと情報が必要です。 しかし、その情報が欠落していれば、こんな事が起こる可能性があります。
●アンケートは、自社のロイヤルカスタマーに、解決する必要がある 課題をヒアリングしたものだった。
●新規顧客からの見積もり依頼は、既に導入製品は決まっていたが、 社内規定により申請時には2社以上の見積添付が義務付けられていた為  依頼したものであった。

極端な例かもしれませんが、十分起こりえる事です。

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リスクを減らし、効果を上げる為に必要な情報があります。 そして我々は、数々のマーケティング支援経験/事例から、 出したい効果に対し、必要な情報が何なのかをお伝えする事ができます。

毎年この時期に、”売上/案件が足りない””見込リストが欲しい”と言われる。
心当たりのある方は、2011年12月迄にお声掛けください。 来年2月までの『行動』が、重要なポイントです。

菊地 晃

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。