【人間の四要素~その1~徳性】

安岡正篤先生の言葉から、

やはり経営をしていると、どうして?と思うことがたくさんある。

安岡先生は、人間として何が重要かということを述べている。

まずは徳性、

 こちらは、人間として一番大事な、人間としての本質、人格としての本質のことで、

 明るさ、素直さ、清らかさ、人に尽くす、恩を知る、正直、勇気、忍耐などのことだ。

 船井総研やトーマツのセミナーでは、「素直、勉強好き、プラス思考」を最低必要な要素として

 上げている。当社もこのことを一番重要視している。

 これは、家での教育、学校での教育などが影響しており、甘やかされた人物は、殆ど

 このような基本要素が出来ていない。基礎ができるのは6歳~17歳までと言われる。

 すなわち、小学校から高校までの期間が最も人としての基礎を作る期間である。

 現状はどうか?殆どの学校ではこのような教育はしていない。

 そればかりか、教育する教師の人格が教えられる域に達していない。

2番目に習慣は次に話す。

2011年10月13日(木) 福重 広文

 

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員