【一燈照隅、万燈遍照】

恩師の田坂先生、幕末の吉田松陰、江戸の佐藤一斉など、人間学の大家が

言うことば「一隅を照らす」

 天下国家をどうしようこうしようと思わず、己の身近で出来ることを愚直に実行する。

そのことを皆がやれば国を変えることが出来る。ということである。

ただし、それぞれの共鳴と目標は一緒でなくてはならない。

すなわち、国民の有志が一人でも多く、それぞれ積極的に創造的精神を発揮すると

一燈照隅、万問燈遍照となる。

 しかし、親兄弟、会社の同僚などの為にろくなこともできない人は世界をどうの、日本を

どうのという大口はたたくことは出来ない。

2011年10月23日(日) 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員