【当事者になれるか、傍観者でいるか】

仕事や各種活動の中で、問題が発生した時の人の対応は大きく2つにわかれる。

それは、自分には関係ないことだと、様子見を決め込む人

自分には直接、関係ないけど、何か自分に出来ることはないかと即座に考える人

ちょうど、自分が円の中心にいて直径1Mで円を描き、円の中は自分の関係する範囲、

円の外は関係ない。と決め込む。

 さて、常に自分が当事者意識を持ち行動する人、様子見を決め込む人。

天はどちらを助けるだろうか?

特に命がけの判断が必要な時、当事者になれるか、傍観者でいるか?

大変な問題である。

ましては海外で発生する事案対応については、何をかいわんやである。

2011年10月26日(水) 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員