【量的変化は質的変化を生む】

量的変化は質的な変化を生む。

継続は力なり。

兎に角質的に自分を変えたければ、短期間に死にそうな位、徹夜も含め集中

することである。私も若いころは自分の体力の限界を知った上で挑戦していた。

例えば、何日、徹夜すると倒れるとか。。。私の場合、たったの3日の徹夜で降参した。

4日目は寝ながら仕事をしていた感じであった。

 でも、一度このような限度を体験すると、どこまでやれば倒れるか知っているので、

ぎりぎりまでやれる。

 さて、量的な変化が質的に変わる。これはヘーゲルやマルクスが言ったそうであるが、

その先を言った人が居た。船井総研の小山会長である。

 何と言ったかと言うと、質的変化にかわったら、そこからまた量的変化を起こす。

素晴らしい言葉である。これをスパイラルで繰り返すと、またヘーゲルの「螺旋階段の法則」

ということになる。いやはや、人間には上には上がいると、思った次第。

2011年11月31日(金) 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員