【新宿木鶏会に入会しました】

木鶏会に入会した。

http://shinjuku-mokkei.life.coocan.jp/110702Gijiroku-siryoshu.html

木鶏会とは孔子の論語を中心に、月間誌「致知」勉強する会である。

木鶏とは「壮子」に出てくる話で、ある王が闘鶏づくりの名人に、

自分の闘鶏を託した。

 10日後、王は名人に「まだか」と問う。

すると、「空威張りして駄目です」と答える。

さらに10日後に尋ねると、「相手を見ると興奮します」。

再び10日後も、「敵を見下すところがあります」と答えた。

 そして40日後に「もういいでしょう。いかなる敵が来ても

動じません。木彫りの鶏のようで徳力が充実しています」と

答えた。その逸話から来ている。

 集まる方はご年配の方が多いが、致知を読み、そこに出てくる

人間学を一生懸命、積極的に学ぼうという有志のため、

初めてとは思わない共鳴を受けた。

素晴らしい一時であった。

2011年11月6日(日) 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員