その顧客データいきてますか?

企業にとって顧客データは非常に重要な財産である、 ということは様々なところで言われています。
しかし、企業は年間1万件以上が倒産し、およそ4000件が合併されています。
さらに、その中で異動/退職が生じています。

【参考】 2010年の倒産件数は1万1658件
http://www.tdb.co.jp/report/tosan/syukei/10nen.html

年間の被合併件数は約4000件
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p060701.html

データのメンテナンスができていないまま後生大事に持っていても、 いざ販促や営業活動に使おうとした時、 かえって高いコストを支払うことになりかねません。
そろそろ年の瀬も近づいて来ましたが、 1年の営業活動/販促活動の棚卸しとして、 データのクリーニングを検討されてはいかがでしょうか。

データクリーニングと顧客管理システムの導入により、 無駄なコストの削減と的確なターゲットの把握に至ったブルーコートシステム様の事例は 以下から。
http://www.iad.co.jp/case/bluecoat/index.html
事例に載せきれなかったお話もたくさんあります。 ご興味をお持ちのお客様はお気軽にお問い合わせを。

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