【友来たり、また楽しからずや】

気の許せる友人3名で忘年会を実施した。

「俺たちは、まだ次の仕事の話をしているのに、

高校や大学の同級生は、定年後の話や年金暮らしをどうするか?

などの話ばかりで、話が合わない。」

 「俺たちが変わっているのか?彼らが変わっているのか?」

いずれにせよ、60歳にもならないのに、爺くさい。ということで終わった。

一人は翌日、タイで新規事業を立ち上げるために成田を発った。

 私は、1月からの新規事業や夢の話ばかり・・・

いやはや、楽しい仲間である。

2011年12月14日(水) 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員