【B2Bマーケティング全体像その2】

製品ごとのターゲット仮説が終了したら、

1)企業データの購入

日本にターゲットが何社存在するか、業種x規模(売上や従業員)で指示し

企業データ販売業者から企業データ(社名、住所、電話、業種、売上など)を

購入します。

2)自社データの把握

次に自社の保持する顧客データや営業が保持している名刺、過去のセミナーや

展示会の回収データをすべて統合し重複を削除します。

3)データの照合

そして、購入した企業データを統合した自社保持の企業データを照合します。

4)シェアマップの作成

上記を統合しエクセルのピボットでクロス集計すると業種別x規模別のマトリックスが

完成します。空白地帯は攻めていないところです。

結果として、自社が想定していた企業にどの程度、アプローチ済みかが簡単に

わかります。

続く~

2012年2月18日(土) 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員