効果的なリードナーチャリングの具体的方法例

最初に1000件を「ナーチャリング対象リスト」と定めます。 たとえば、1000件は「1度コンタクトしただけで放置されていた」 顧客リストとします。

まずは1000件全部に、一通りアプローチします。 テレマによる状況確認コールをおこないます。 テレマによって状況、見込度がわかります。 その結果1000件が仮に、
ホットリード・Aリード  100件
今後も継続ナーチャリング先 700件
今後も見込みなし 200件
と判明します。

このうち、「今後も見込なし」は、継続コール不要です。
そのため、対象リストから除外したいところです。
しかし、対象リスト1000件を維持したいところです。

したがって減少した分、新たに対象リストへ追加します。
どこから追加するかというと、
・新規展示会、セミナーでの獲得名刺
・メルマガ、DMなどのコンタクト先
・営業新規獲得名刺
・Webからの問合せ先
など「最近新たにコンタクトした先」です。

イベント実施→対象リスト投入→ナーチャリングコール→リスト精査
上記の一連の流れを3か月くらいのスパンで実施します。 リストは入れ替わって行きます。 そしてどんどん精査され洗練されていきます。 そこから営業にわたせるアポ案件が増えていきます。

ホットリード、Aランクがどんどん増えていきます。 やがて、その中から受注となる先が出てきます。 しかも継続的に。

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