【多摩大学大学院同窓会は素晴らしい】

私は2000年に社会人大学院の雄である多摩大学大学院を修了した。

この経験が私の人生の後半を素晴らしいものに変えている。

今日はその話をしよう!

修了後、第2代同窓会の事務局長としてお二人の会長に仕えた。

 まずは、2代目同窓会会長の武内さんに2年間仕えた。

中小企業の神様的社長で大変懐が深く大きく、清水の次郎長と思い仕えた、

本当に人の機微を読む力に敬服した。

次に3代目同窓会会長の松井さんに事務局長として2年間、副会長として2年間仕えた。

松井さんは東証一部上場のアルプス技研を創業し、東証一部まで育てた本当の意味で苦労

された尊敬すべき生き字引である。

一人の時から、10人、30人、100人、500人、3000人と会社が大きくなる過程での、

すべての問題点を教えて頂ける実践の師匠である。

 現在は田邉哲人会長のもとで副会長を務めている。
 
 田邉さんは国際警備保障という社員が6000名程度の創業社長や会長を務められる傍ら、

スポーツチャンバラ協会の創設者で世界に40万人の会員がいる組織を作り上げた方です。

組織とはどう作るべきか、リーダーとはどうあるべきか?、背中で語る文武両道の使い手である。
 
 このような方々に日々接触出来る機会を得たということは、本当に私にとって財産だと思う。

 いわゆる最も大事な人間学を学ぶ機会を同窓会で得ている。
 
 感謝

2012年3月14日(火) 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員