顧客獲得

顧客とは?
 ”商品を買ってくれる人”でしょうか・・・
 ”ファン”でしょうか・・・
 ”Twitterでフォローしてくれる人”でしょうか・・・

皆様のお考えは?

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私がお客様と会話するときは、次の2つの要件を満たした企業様を 顧客と位置づけてお話しします。
1.ニーズを持っていること
2.ニーズを実現するサービスを購入する能力があること

まず私はお客様に、ターゲットとターゲットニーズに対する 自社の強みを確認します。 ここで大事なのは、ターゲット=顧客であること。 そして顧客ニーズに対して自社だけが提供できる サービスを認識していることです。 (これを バリュープロポジションと言います) バリュープロポジションを明確にすることは マーケティングにとって非常に大切な事だと考えています。

が・・・しかし、 最近これだけでは、顧客獲得に向けた施策が 順調に回らなくなったお客様もいらっしゃる様子です。 どうしてでしょう?

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【私はこう考えます】
選択と集中の経営手法から、更なる変化に向けて 動き出す企業が増えてきたと感じています。 自立型のサービス提供を模索する企業が増えてきた中、 選択肢が増えた事から、市場の企業ニーズも多種多様、 担当者ニーズも十人十色となる傾向が見受けられます。

そこで必要になるのが”個客”という視点。 以前は少数派意見として、個別ニーズは”省く物”として 捉えられるシーンが多数ありました。

しかしながら、今後は個客ニーズを戦略的にどのように扱うのか? 検討する余地がありそうです。

そのポイントは・・・
“Personal Satisfactionが、Customer satisfactionに繋がる可能性”
その想定と検証です。 (そもそも検証の必要性があるのか検討する必要がありますが・・・) –

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私たちI&Dでは、その検証も テレセールスで実現する事ができます。 必要なのはニーズと購買力、もしくは購入する必然性の確認。
これらは個客が情報として持っています。 我々は聴取型のコールを行う事で、詳細かつ正確にその情報を入手します。 後はお客様とニーズを分析し、適切な活動に繋げて頂きます。

“個客”なのか?”顧客”なのか??? その情報が無いなかでマーケティングを行う事に不安はございませんか?

菊地 晃

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。