アポ獲得をゴールとしないテレアポ

弊社の代表・福重もblogに エントリーしていますので 内容は被りますが…。

先日の船井総研さんのセミナーで福重がゲスト講師として BtoBマーケティングについての話をさせていただきました。
昨日、セミナーに参加された企業様に訪問をした際に こんなコメントを頂きました。

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「セミナーで話のあった聴取(ヒアリング)に重きを置いたテレアポを 実践してみたら、かなり効果的で驚いた」
「予算状況等を聴取することでアポイントを取らなくてもよいということで 半信半疑でコールしてみたが、そもそも、予算状況等を電話で聞いても 答えてもらえると思っていなかった。結果としては結構聴取ができて驚いた」
「そもそもテレアポでアポイントを取らなくても良いという発想はなかった」

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電話での新規獲得は、一般的にテレアポという表現自体が使われますが その言葉自体が、「とにかくコールしてアポイントを取らなければ」という 誤解を生むのかもしれません。
ですので、弊社では「テレアポ」という表現は使いません。

ホントかよ?と思われる方はお気軽にご相談ください。。。

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