使いわけが大切です

弊社が行っているサービスは、たくさんありすぎて販売している自分でもわからないことが 多くあります。
また、同じようなサービスを品を替えて取り扱っていることもあり 適した相手へ適した形で提案することも重要です。

現在、弊社では成功報酬型のテレセールスのサービスを始めました。 こちらは、アポイントの件数に応じた課金体系のサービスで、今までのリスト件数や 有効聴取数による課金とは異なっています。
リスト件数では、うまくいってもいかなくても代金は発生しますが、こちらの場合は アポイントが取れた場合にのみ課金されるので、お客様からみるとお得なサービスかも しれません。

しかし、すべてのお客様にとって有効なサービスであるかというと問題があります。 例えば、お客様が限定されるような企業では、1社1社へのアプローチが重要になります。 つまりお客様1社毎の情報を如何に入手するかにかかってくると思います。
「このお客様には、○○が導入されている」 「このお客様では、2001年から△△を使用している」 などです。

アポイント数による課金体系では、アポイント取得企業以外の情報は提供しないのが 通常かと思われます。となると、アポイント取得企業以外でも↑こういった情報はほしい はずなのにもらえないことになります。

これは、非常に無駄な作業かと思いますが、いかがでしょうか。。。

アイアンドディー
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「エキスパートコラム」は、株式会社アイアンドディーのコンサルタントが発信するブログです。マーケティングの最新情報や事例、その他役に立つ情報を発信して参りたいと思います。 株式会社アイアンドディーで実施するイベントの告知、取り扱い製品・サービスの紹介とご導入事例もご案内します。