マーケティング情報と営業情報

私たちは案件発掘のお手伝いを最初から最後までできるサービスを提供しています。
仕事がら、マーケティング担当の方と営業部門の方、双方と 情報交換させて頂くのですが、その役割やミッションは大きく異なるようです。

~目的は”顧客獲得”で同じなのに、必要としている情報は異なる~
ここを把握していないと、我々はお客様のお手伝いができません。 しかしながら、お客様とお話しをするとすべてのマーケティング会社が 理解している訳では無いようです。

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マーケ担当と営業担当が必要な情報の違いは、”見込客に関する情報”なのか、 “見込案件に関する情報”なのかの違いです。
案件を基準に考えると、次のように分類できます。
・見込客に関する情報 → 間接情報(企業規模/業種/地域など) 
・見込案件に関する情報 → 直接情報(予算/決裁権/導入計画/導入時期など)

間接情報はマーケット全体を俯瞰する場合に必要な情報であり、 直接情報は受注を行う上で必要な情報です。
この2つの視点が、1つのプロジェクトの目的達成に必要なものである限り、 支援を行う企業は、マーケティング活動の成熟度合に即した支援を意識する必要があります。

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【マーケティング効果の最大化】
それは、マーケティング活動がどれだけ売上貢献できるかに 挑戦することを意味します。
我々は、マーケットを俯瞰する”鳥の眼”と 案件を発掘する”虫の目”を持って、マーケティング効果の最大化を 図る企業を支援します。

菊地

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。