【B2Bマーケティング~企業に属する個人を格納できる器】

本日は、B2Bマーケティングで必須の企業に属する個人を
格納できる器について、お話しましょう。

まず、B2Bマーケティングで必要な個人情報の項目と格納する
最適な器は、どのようなものでしょうか?

私の経験から、下記のような項目が必要とされます。

社名、部署、役職、氏名、郵便番号、県名、住所1、住所2、e-mail、URL

そして、部署と役職はコード化が必要です。

例として、

1.情報システムと思われる下記のような言葉が出てくる部署は
すべて「情報システム部=1」としてフラグ立てをします。

電算室、IT室、情報システム部、情報企画課、コンピュータ、
システム部、システム運用、システム管理、事務センター

2.役職についても同様ですが、例として「部長格=2」とします。

部長、室長、局長、編集長、センター長、バイスプレジデント、
ジェネラルマネジャー、エリアマネジャー、プロジェクタマネジャー
チーフプロデューサー

などです。

このようにデータを登録するタイミングでフラグ付けをしないと
いざ、抽出という段階でどうにもなりません。

エクセルであれば、同様のフラグ立てをし、ソートをかけたり、
フィルターで抽出することができます。

アクセスで構築しても同様にすると抽出は可能です。

いずれにしても「フラグ立て」が必須条件となります。

ただ、エクセルやアクセスではクラウドとして利用できません。
外出先や複数担当者で利用することも出来ません。

これを解決するITインフラが弊社が提供している
「Dr.Marketing」です。

次回は、イベントや販促履歴などの対応履歴を保存する項目や
その方法について話したいと思います。

2012年5月14日(月) 福重 広文

福重 広文
福重 広文

起業家支援財団評議員, 起業家支援財団学生奨学金審査委員