千里眼

お客様から『日本を出ていかなければいけない理由』をお聞きした事があります。

その方はある製造業メーカーの経営企画室長。
“出て行った”のは工場です。 

お話を伺ったのは2005年。既に7年前の出来事です。 その理由は、企業に課せられる負担(課税や規制)と 市場性など多岐に渡りますが、決定的だったのは 20年計画のシミュレーション結果でした。

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今なら国内に製造拠点を持つ事は、いくつかの課題をクリアしなければ ならない事を感じている方が多いと思います。 しかし、現在の状況を7年前に見える化した上記企業は、 精度の高い計画実行を継続されるのだろうと感じています。

我々の役割の一つは、”お客様の判断材料を提供する”事です。 それは事実を明確にすること。見えなかったものを見える化することです。
見える事によってできる判断、できる予測、取れる手段が増えていきます。

我々のミッションは、分析をすることやコールをすることではなく、 予測の検証から事実を明確にし、経営数字変化の原因を可視化する事です。
その結果、正確な経営判断をお客様が早期に行えるようになり、 お客様のビジネス拡大に繋がると考えています。

今、貴社がサービスを展開する市場で何が起きているのか。 その答えを探し、正確な手を打つためのお手伝いができます。

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。