何のため?

私が一番怖いのは”わかっているつもり”です。
しかしながら、”わかっている”と”わかっているつもり” の違いは、自己判断が難しい場合もあります。

判断をするための自己解決の方法として、 一番最初に”なぜ”をつける方法があります。
例えば・・・ “なぜ”DMを送付するのか? “なぜ”展示会の集客をしたいのか? “なぜ”リストが欲しいのか?

その答えがなかなかでてこない時は黄色信号。 本来の目的・目標を見失っている可能性があります。

我々はお客様からDM送付やコールのお問い合わせを頂いた際には 必ず目的をお聞きしています。 何故ならば、DM送付やコールよりももっと費用対効果の高い方法をご紹介できる可能性があるからです。

大切なのは成果を上げる事。
“わかっているはずなんだけど・・・” 少し不安な時は、一人で悩まずにお声掛けください。

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。