データベースマーケティングの実践

データベースマーケティングとは・・・と考えると少し頭が固くなります。
個人的には”情報を活動に変える為に、最も大切となる手段”だと考えています。
よって、知りたい事がいつでも見える化できることが データベースマーケティングの本質だと考えています。

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少しご質問を。
Q1:日本に見込客は何社ありますか?
Q2:そのうち何社とコンタクトしていますか?
Q3:コンタクト企業は、今後お客様になる可能性がありますか?
Q4:それはいつですか?
Q5:未コンタクト企業には何もアプローチしないのですか?

データベースマーケティングを実践すると、いろんな事がわかります。
-お客様・顧客・見込客
-何を望んでいるのか?
-何をすれば関係構築/関係強化ができるのか?? etc

上で質問した事も明確になっていきます。 明確になれば、当然、営業やマーケィングを実践したくなります。

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効果が予測できないのは、必要な情報が足りないからです。 必要な情報が揃っていればおのずと必要なコストも明確になります。
まさか皆様の周りでこんな会話は聞きませんよね?
営業A ”新規で商品の説明依頼がありました!福岡迄行ってきます!!
上司a ”よし!出張行くからには今期の受注になる可能性が高いんだな?!” 
営業A ”行ってみないとわかりません”
上司a ”・・・”
流石にこのような会話はないと思いますが・・・。

上記の質問に回答ができなかったならば、実は “効果が予測できない活動に対するコスト”が発生しているかもしれません。
我々はマーケティング/営業/経営における判断の精度をあげるお手伝いもできます。
分析のみならず、過去プロジェクトの実績からも効果期待値を測ります。

例えばこのように
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BtoB マーケティング道場「シェアマップの概念と作成演習」
気になったらWEBアクセスかこちらまでご連絡ください。

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。