PDCAサイクル

“基本が大事”と思う今日この頃です。
マーケティングとは市場を見極めることであり、 マーケティングを成功させるには、正確な事実検証が必要だと考えてます。
その基本と言われる手法が、5W2Hの整理であったり、 PDCAサイクルであるわけですが。。。

特に PDCAサイクルは重要です。 何故ならばこのサイクルを疎かにすると、 定常的な効果が得られず、結果、長期投資に対する費用対効果が下がります。つまり損をします。

ちなみに、皆様はテレマを利用された事はありますか? 結果はいかがだったでしょう?? 『1か月で20件も営業希望がでた!』 それは成果として良かったですね!! でも・・・なぜ担当者が訪問を希望したのでしょう? 結果が良かったために、分析していない企業様も意外と多いようです。

≪≪ 実にもったいない ≫≫
直接担当者とお話しできる事は、市場で何が起きているのか、知ることができるチャンスです。

我々のテレセールスは聴取型です。 聴取したコメントに対し”何故”を繰り返し、事実を明確にします。
事実が明確になれば、打つ手があります。 事実を明確にするためには、聴く(聞くではありません)事が必要であり、 仮説や結果に対する検証が必要です。

だからI&Dのテレセールスでは、1つのプロジェクトの中でPDCAを回します。 しかも、何回もです。
利用頂いた企業様は、今まで見えなかったものが見えるようになります。 結果とともに。 市場ニーズやトレンドがわかれば、結果に対する理由がわかります。

テレセールスにおいても、PDCAを回せば回すほどお客様は得をします。 なぜならば、定常的に行うべき事、行わなくて良い事がわかるからです。
つまり、費用対効果を最大化するとともに、無駄をなくせます。

I&Dはこのようなプロジェクトを、毎年・毎日継続してきました。 だから、新規のお客様であっても自信を持って、I&Dのサービスをお勧めします。
我々のノウハウや知見は、お客様のマーケティング効果とスピードアップを実現します。
我々はお客様の利益の為に、適切なサービスを提供できます。 まずは こちらから、お気軽にお問い合わせください。

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。