サービス名・商品名は重要だが…

?人は「知っている人から」「知っているもの」しか買いません。
有形であれ無形の商材であれ同じです。
知らない人から知らないサービスや商品を買うことはできません。

だから、販促が必要で、営業が必要なわけです。
昔と違ってwebサイトも重要なわけです。
知ってもらわないと買ってもらえないですから。

誰でも知っている超メジャーブランド、商品であれば
商品名・サービス名はキャッチとして使えます。
webでも営業資料でもメルマガでも同じです。
『清涼飲料水が1000名に当たる!』
よりは
『コカ○ーラが1000名に当たる!』
という方がキャッチコピーとしては有効です。

—– 逆に、認知度の低い商品名・サービス名を前面に出しても そもそも商品名を知らない方がほとんどなので メルマガの件名に 「【認知度の低い商品名】が1000名に当たる!」 と入っていても何のこっちゃ?となります。

—– 自社の商品・サービスの認知度がどれほどあるのか? 認知度を上げるために商品・サービス名を前面に押し出すと 逆効果ということもあります。
例えば、メルマガの件名だとしたら、 そんな細かなことをトライ&エラーで試していく… メールマーケティングは地味な作業です…。

アイアンドディー
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