グローバリゼーション

globe9/19の日経朝刊は政治経済の記事がフォーカスされていました。
そのような中、私の目に止まったのは企業紙面の『スマホで遊ぶ玩具 海外へ』の記事。 玩具メーカーのバンダイとタカラトミーが英・米・ロシアなどで商品展開を おこなうという内容の記事でした。
アニメのグローバル化やスマートフォンの普及により海外での市場ができた今、 玩具メーカーの積極的な海外進出も当然の選択。と一人で納得しながら読んでいました。

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2007年ごろ、ある日本食の食品メーカーの取締役からこんな話を聞く機会がありました。
『私が業界に先だってアメリカに工場建設を進言しました。菊地さん、何故かわかりますか?』

答えは非常にわかりやすいものでした。
『だって、当社はどんどん有能な人材を採用して育成してるから  固定費/投資はどんどん膨らむんです。』
『もう日本の1億2千個の胃袋だけでは、将来の50年計画が立てられないんですよ。』
日本の人口が1億2千7百万人、アメリカが3億1千万人、そして中国は13億人。 人・モノ・金といった企業要素を考えれば、至極当然の事だと話して頂きました。

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企業ニーズが海外進出であれば、我々が支援するマーケティングも そこにお役にたてる支援でなければなりません。
“BtoBマーケティングで日本の企業を元気にする!”というI&D哲学の元、 私たちはそこにまっすぐに取組んでいきます。
そのひとつの答えが 『World jumper』 海外進出を積極的に行う企業が、国内外の顧客に対し統一したメッセージを発信し、 グローバルブランド力向上に活用いただけるサービスです。

“日本のお客様同様に、海外のお客様も大事にしたい” そのようにお考えの企業にオススメです。

菊地 晃
菊地 晃

業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。\nその後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。